生命保険を掛けかえなくちゃいけなくなって、保険会社の説明を受けてきました。
15年とかのタイムスパンを考えると保険会社自体がつぶれるかも、というのもリスクとして考える必要があります。
そんなことを言えば株式だっていつ紙くずになってしまうかわからない時代だし、金の延べ棒ってのが一番安全かも?なんて話を友達としていて、結局子どもを育てて家族を養うのが一番安全な投資なんじゃないの?と思った次第です。
どうなんでしょう。少子化が問題になってるけど、将来のためにも子どもをつくりましょう!って言ったら出生率が上がるかな?
昨晩、インドのムンバイでテロが起きました。
有名なタージマハルホテルや鉄道の駅、レストランなどが襲撃され、多数の犠牲者が出た模様(CNN.co.jp:ムンバイで同時テロか、90人近く死亡 日本人も犠牲に)。
タージマハルホテル周辺は繁華街で、特にレストラン Leopold Cafe は観光客に人気があり常に満席状態の店。僕も先月初めに行ったときには2度も食事をした場所です(インド日記)。
危険な香りは全くしなかったけど、あの平和な街が突如として戦場と化すんだなーと実感しました。ぼくらの日常って意外と脆いのかも・・。
去年の秋ぐらいから帽子を買おうかなと思い始めて、1年がかりでやっと買いました。
キャップではなくきちんとした帽子を買ったのは始めてじゃないかな?ということで、Hat デビューです。
なにかを買うとき、ついついモノ自体の美しさや完成度を基準に選んでしまいがちなんだけど、身につけるものの場合は自分に似合うかどうかをきちんと見るように心がけています。あまりうまくできないんだけど・・。
お店の人にいろいろアドバイスなどもしてもらいつつ、いくつかかぶってみて選んだのがこれ。ウサギ毛らしく毛足が長くて、色は濃いめのグレー。クラウンの周りにぐるりと鳥の羽があしらわれたデザインです。
makins のロゴ。ニューヨークで 20年以上手作りしているメーカーらしいです。
全体のシルエットはチロリアンっぽい形です。かぶってるうちに似合ってくるらしいので、この冬はあちこちかぶって行こうと思います。コートも買ったしね。
ハックと言ったって、大したことをするわけじゃないんですが。(^_^
うちで使っている無印良品(MUJI)のゴミ箱は、いわゆるコンビニ袋を取り付けてゴミ袋として再利用できるようになっている定番のものです。
最近はバージョンアップされて、サイズの小さいコンビニ袋でも取り付けられるようになっていると思いますが、うちのは旧タイプなので比較的大きめのサイズのコンビニ袋じゃないとうまく使えません。これをなんとかしようというのが、今回のハッキングの目的です。
で、少し前からどうしようかなと考えていたのだけど、うまい方法を思いついたのでやってみました。
1分ぐらいで簡単にできてしまった。方法さえ思いついてしまえば、あとはなんてことないですね。
さらに洗濯バサミを使ってひと工夫。これで完成です。
針金部分のクローズアップです。ちょっと曲げただけです。
同じ問題で困ってる人はいないかも知れないけど、なにかの参考になれば。
携帯電話に対応しました。(^_^)/
QR コードも貼っておきます。

日本の冬は寒い。
というより、日本の家は冬の備えが甘いってことだと思うけど。徒然草にも「家のつくりやうは、夏をむねとすべし」とあるぐらいで、伝統的に夏の涼しさが重視されてます。
日本より寒い国はたくさんあるけど、住宅の暖房機能がしっかりしているので屋内で寒さに震える心配はなく、けっこう素敵な季節だったりする。海外から日本に来ると、冬の寒さ(家の中の)に驚く人が多いわけです。
ぼくも毎年冬になるとガスファンヒーターとカーボンヒーターを併用して凌いでいたんだけど、ヨーロッパの温水暖房システムに比べると全然快適じゃないので、今年は新しいアプローチを試みることにしました。
それが「テントシューズ」です!
って言ってもマイナーな登山道具なのでわかりづらいかな・・羽毛の入った室内履きブーツみたいなものです。冬山の防寒用として、テント内で履きます。
というわけで、先日登山専門店を覗いてきたので、ちょっと報告してみます。
まず値段ですが、羽毛入りブーツの値段は 4,500円〜17,000円ぐらいまであって、けっこう様々でした。
安いものだとフリーサイズでこんな感じ。5,000円弱。
これも5,000円ぐらいだったはず。底の方は滑りにくい素材でカバーされてます。
こちらは8,000円弱。ハンガリーグースだとかで良質なダウンらしいです。ただ、靴底の滑り止めの部分が白いのであまりかっこよくないかな・・?フカフカで履き心地はよかったんだけど。
最高級品はこちら。17,000円くらいするけど、-20〜-30度対応だそうです。外国製。デザインも悪くないです。
他にもモンベルからこんなのが出てます。ゴアテックス製なので雪山でテントからちょっと外に出たいとき脱がずに出られます。ロングタイプだから雪が深くても平気ってことみたい。8,300円。
ISUKA という国産メーカーはもっと安いものを出しています。これもゴアテックス風のウェザーテック製らしいです。5,250円。
調査の結果、今のところ購入候補はこれです。MOUNTAIN EQUIPMENT 社製のダウンブーツ。やはりゴアテックス風の DRILITE 生地を使用。11,500円。かなり大きくて持ち運びには向かないんだけど、足首の上の方までダウンが入ってるので家で履くには最適かな?色は黒もあります。
人生って昔から、旅とか道、あるいは川の流れなんかによく例えられてきたと思うんだけど、盆栽に喩えた人もいたんだろうか?
というのも、僕的には盆栽が一番しっくり来るなあと。
人生は選択の連続だから、旅の場合はどの道を行くか、どの流れを選ぶかというたとえになるけど、そのモデルだと、結果的にどこにたどり着いたか、現在どの地点にいるかということがクローズアップされすぎる気がする。
もちろん到達地点が重要なのは間違いないんだけど、それ以外にも、途上の流れっぷり(あるいは「流されっぷり」でもいい)なども重要だと思うわけで、最終的にそういう違いがあまり見えてこないのが、道や川にたとえた場合の限界じゃないのかなと思ったりする。「旅の途中には、まあいろいろあったけど、とにかく俺はここまで来た」みたいな感じで、途中の生き様やなにかが適当に流されがち。
その点、盆栽モデルは優れているんじゃないかと思う。
盆栽の場合は「どの枝を残し、どれを切るか」というのが人生の選択に相当する。まさにその枝の先に広がる可能性をばっさり切り捨てるわけ。そして、ここが重要なんだけど、盆栽の場合は「全体像」こそが常に問題とされる。そこには選択の連続がそのまま形としてあらわになっている。
数学的に言うと、「どこまで来たか」というのはベクトル(つまり方向と距離)を時間軸にプロットしたもので表現できると思うんだけど、盆栽の「状態」ははるかに多くの情報を含む。過去の傷跡もすべてその表面に刻まれている。
盆栽というのは、その木がもともと持っている性質を活かしながら、なんしか「見事な」状態に育てるものだと思うんだけど、人の場合も持って生まれた性質をうまく活かすしかない。
評価のあり方についても「盆栽モデル」の方が懐が深い気がする。「見事さ」という単純に数値化できないなにかで評価されるわけで、いろいろな「見事さ」が存在する余地がある。
実は盆栽のことはよく知らないんだけど、たぶん長いこと手を掛け続けたものほど価値が高いんじゃないのかな?人生も、手抜きをせずじっくり取り組み続けたものの方が価値が高くなる気がする。
マッキンゼーが来年の「中国経済の7つのサプライズ」を予測していて面白いです。
友達がつくっているフリーマガジンを紹介します。
子育てに関心のある人は知ってるかもしれないけど「シュタイナー教育」というドイツ発祥の教育法に関する情報を発信しています。とはいえ固い感じの内容ではなく、ご覧の通りとてもきれいな雑誌で、僕も定期購読していたりします。
シュタイナー教育は、僕的な解釈だとアートを通じてなにか大事なものを教えるっていう感じかな?と思っています。