錦糸町にトマトラーメンのお店があって、以前に一度行ったことがあるんだけど、なかなかおいしかったので今日また食べました。
前回は粉チーズがたっぷり入ったのを注文したけど、今回はプレーンなトマトラーメンにしてみました。
基本的にラーメンというよりはイタリアンのトマトソースに近い味なので、やっぱりチーズがあった方がおいしいです。値段はチーズ入りで確か830円。ラーメンにしては高い?という気もしますが。
でも日本は物価の割に食べ物が安いと思います。違うかな?
東京は今シーズン初のまともな雪です。雪が積もるとちょっとわくわくしますね。(^_^
さっそく近所を散歩してみました。が、上からみるときれいな雪も、間近で見ると結構ベチャベチャのシャーベット状で、半分透き通ったような色をしています。イメージと違う・・。(^_^;
それでも子どもたちは嬉しそうになにかして遊んでいました。さすが子ども!
こうして写真にしてみると、やはり雪景色というのは青空とセットの方がきれいですね。
東京では青空が出た瞬間に雪が溶けてしまいそうですが。
それはそうと、東京で1mぐらい雪が積もったらきっと愉快なことになるでしょうね。車も電車もストップして、移動手段は徒歩と地下鉄のみになるでしょうから、さすがに会社もお休みになるのでは。車のいない道はすべて歩行者天国状態。おとなも子どももニコニコとピクニックにでも行けばいいですね。新宿御苑とか代々木公園に行ったらいいかも。電車が止まっていれば都心に住んでる人しか来ないので、きっと空いてるでしょう。都心でクロスカントリースキーも楽しめそうです。(^_^
別に地震のような大災害にはならないでしょうから、生きているうちに一度ぐらい実現してくれたらなーと思います。
最近はなんでも ASKUL で買えるようになって、コーヒーもアスクルが一番安いなんてことを聞きますが、ぼくは必ず近所のコーヒー屋さんで煎り立ての豆を買うことにしています。
今日もその渋谷コーヒーで豆を買ってきました(今回はモカの中深煎り)。
この店の前を通るたびにコーヒーのいい香りにうっとりしてしまうんですが、ここの焙煎機はなんと40年も働き続けているそうです。磨き込まれて今もピカピカの機械はとてもかっこいいです。
ときどきベアリングなんかを交換するけど故障知らずだよ。と言って笑うおやじさんも、かれこれ40年間、同じ店で毎日コーヒーを煎ってきたんだなあ・・。ぼくはそういう人生も悪くないような気がします。
店中のようすも年代を感じさせます。こういうお店にはこれからもがんばってもらいたいです。ぼくは密かに応援しています。(^_^
朝から快晴。ベランダから外を眺めていると、遠くの方に白く輝く建物の頂部がちらりと見えた。ちょうど事務所の方角なのでさっそく行ってみる。
着いてみると、普段よく行く図書館の隣の公団が塗装工事中なのだった。工事用のネットが朝日を浴びて銀白色に輝いている。工事が済めば取り外されてしまうのだろうが、このままにしておいた方がずっときれいだろう。
建物上部のスカイラインが輝くエッジとなって美しい。さながら有名建築家が設計した抽象度の高い建築作品みたいではないだろうか?
足場板がつくり出す影の模様も美しい。普通の建物がみなこんな風に美しかったらいいのになと思う。
日常の風景の中にハッとするような一瞬をつくり出すことも建築の役割だと考える。
夏休み最後の週末。ということで、海に行く予定だったのですが仕事で行けなくなってしまったため、浅草のサンバカーニバルをちょっとだけ見に行って来ました(自転車で行けるほどの距離なので)。
予想していたよりかなり本格的で、けっこう楽しめるものになっていました。踊っている人たちも楽しそうでしたよ。
それからこの週末は近所の亀戸天神でもお祭りがあり、今夜は献灯明があるというので散歩に出かけてみました。
屋台が出ているわけでもなく派手さはありませんが、しみじみとした味わいがあってよかったです。ちょっと田舎に旅したような気分になりました。

このところ毎晩のように、どこからともなく盆踊りや花火の音が聴こえて来ます。錦糸公園にも舞台が組まれていました(7/31撮影)。
揃いのゆかたを着た人たちが大勢いたので、昨夜21時ごろに見に行ってみたのですが、残念ながら終わってしまったあとのようでした。(x_x)

ところが、今日になっても舞台は設置されたままで撤収される気配もありません。それどころか晩になると祭り囃子まで聴こえて来ます。気になって調べてみたら、なんと8月1日〜3日まで3日間も開催されるんだそう。
さすが下町というか、僕の生まれ育った地域では盆踊りは一晩きりだったのですが、3晩やるところもあるんですね〜。
明日の晩は早めに見に行ってみようと思います。(^_^
今日は昼からサッカーの試合だったのですっかり忘れていたんですが、隅田川花火大会の日だったんですね。
隅田川と言えば、自転車でちょいっと行ける距離です。年に一度の大花火大会ですし、せっかく近所に引っ越して来たんだから見逃すわけには行きません。夕方、試合を終えて帰ってくると錦糸町の駅周辺にもゆかたや甚平を着た人たちが大勢集まっていて、すっかり夏祭りの雰囲気です。
19時頃になるとまだ空がほの明るいのに花火の音が聞こえ始めました。自転車に飛び乗って音のする方向へ走ります。周りを見ると同じように自転車に乗った地元っぽい人たちがたくさんいて、みな同じ方角を目指しています。その流れに従って角を曲がると、突然、道路の正面に花火が上がっているのが見えました。おおー!です。(^_^
光の花が咲いているのは1キロぐらい先なのですが、沿道の家々からは椅子やソファを路上に持ち出して玄関先で一杯やりながら見物する地元の人たちがおおぜい繰り出しています。倉庫のシャッターを開け放ってテーブルを並べ、串焼き屋のような状態になっている町工場やら、道路にゴザを敷いて座っている家族連れなど、この辺りではこれが定番のスタイルらしく、なんというか、とても和やかないい雰囲気でした。
この道をずんずん進んで行くとやがて言問橋のたもとで自転車も通行止めになります。橋の上からは第1、第2両会場の花火を左右に見ることができるため、見物客でごった返しているのです。ここから先は以前にも体験済みですが、人ごみに揉まれながら花火のほぼ直下で大迫力のスペクタクルを堪能する「観光客モード」に突入です。しみじみとした味わいのある地元的な楽しみ方とは対照的に、否が応でも興奮してしまいます。今年はズドドドドーっと火柱のように光の束が吹き上がる新しい演出があってびっくり。
川面にはにぎやかな提灯をともした屋形船がいくつも浮かび、その上に掛かる美しいシルエットの鉄橋を列車が速度を落としてゆっくりと通過していきます。背後の空には大玉の花火が切れ目なく上がり、とても幻想的な素晴らしい光景です。ただひとつ、交通整理をする警察のスピーカーがのべつしゃべり通しなのが興ざめでした。お役目ご苦労様デスなんですけど・・。
20分くらいかけて橋を渡りきると、隣の橋まで行かなければ対岸に戻ることができません。電車ならその辺の駅から乗ればいいんですが、橋のたもとに自転車を停めてあるので歩いて戻るしかありません。しかも隣の白髭橋というのがやたらに遠くて、結局3キロぐらい歩いて自転車のところまで戻って来たんですが、その頃にはすでに言問橋の交通規制が解除されていて普通に渡れるようになっていた、というオチです。しかも携帯を忘れて行ったので写真も撮れませんでした。(>_<
試合の疲労もあってけっこう疲れましたが面白かったです。来年は地元っぽく、路上で宴会しながらシブく見物してみたいです。
引越してから1ヶ月以上になりますが、マンションの横を流れる川を実はまだ一度も渡ったことがありませんでした。ちょうど墨田区と江東区の境界になっていて、すぐそこの「てんじんばし」を渡ると向こう岸は江東区です。
先日、川の向こうには亀戸天神という由緒ある神社があると聞きつけ、さっそく探索に行ってみることにしました。というのはウソで、亀戸(かめいど)の方にうまい定食屋でもないかなと見に行っただけです。
夕暮れどきに自転車で橋を渡って行くと、そこには別世界が広がっていました。なんてことはなく、似たような風景が続いていました。なにか目新しいものはないかなと探しつつ進んで行くとすぐに亀戸駅前の商店街に着きました。
亀戸駅の周辺は錦糸町よりも古い街のようで、商店街も年期が入っていますが、逆に味のあるお店も残っていました。
ものすごくレアなレコードが死蔵されていそうな雰囲気です。
こんな異国情緒たっぷりのレストランもあります。アジア系外国人も多いのかも知れません。
しかし、アジアということで言えば我が錦糸町も負けてはいません。

こんな大きなのぼりに堂々と「ラソチ」と染め抜いています。定番のボケですね。
で、亀戸天神ですが、夜だったので暗くてよく見えませんでした。それでもかなり大きな池があるらしく、太鼓橋のようなこんもりした形の橋が2つも掛かっていたりして、なかなか面白い場所です。境内というよりはよく整備された庭のようでした。ときおり暗闇で魚が跳ねるらしく、ひと気のない境内に大きな水音が響き渡ってドキリとします。こういう書き方をするとアレですが、散歩するには魅力的な空間です。夕涼みもいいけど、早朝もよさそうでした。また散歩に来ようと思います。8月25日に大きなお祭りがあるみたいです(亀戸天神のホームページ)。

錦糸町・押上駅界隈にはドーナツショップが一軒もなかったんですが、最近ついにミスタードーナツが開店しました。(^_^
僕はさっそく初日から買いに行ってしまいましたが、ダンキンドーナツに比べてとにかく小さい!(と言いつつ結構かよってますけど)
ところで、ミスタードーナツは元々ダンキンドーナツの創業者の身内が仲間割れしてつくった会社なんだそうです。でもアメリカ本国ではダンキンドーナツに吸収されてしまったので今はありません。
逆に日本ではミスタードーナツの方が幅を効かせていますね。ダンキンドーナツは以前日本にも進出しましたが、今は撤退してしまって米軍基地内を除いては存在しないそうです。
ということは、米軍基地内に友達をつくれば日本でもダンキンのコーヒーが飲めるということかな。
ちなみに、ダンキンドーナツは「Dunkin’ Donuts」と書きます。dunkin’(=dunking)のdunkはバスケのダンクシュートのダンクです。液体などにボチャっと浸けることをdunkといいます。ドーナツをコーヒーに浸して食べる習慣から命名されたそうです。なかなかいい名前だと思います。
