「アメリカ」アーカイブ


「ドラッグは有用」という論文が Nature 誌に掲載されたみたい

2008-12-08 : , , , , : minorio : 50 views

世界で最も権威のある総合学術雑誌のひとつである Nature に「健全な大人にはドラッグの使用が許可されてしかるべき」という論文が掲載されているみたいです。

ドラッグは集中力を高め能力を高めるのに役立つという内容で、ドラッグの作用はコーヒーを飲んでカフェインを摂取するなどの他の方法では得られない効果があるということのようです。

ナチュラルドラッグに関して言えば、確かに酒やたばこに比べても害が少ないような気がします。子どもや不健全な大人が使うと問題ですが、それはどんなものについても言えることなので。

オランダではナチュラルドラッグを合法的に使用することができますが、アメリカやヨーロッパの他の地域より危険だと感じたことは一度もありません。現地の友人の話では、吸いすぎて飛んじゃってるのはイギリス人が多いそうです。ほんとかな・・(^_^;

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横須賀の米軍基地でサッカーしてきました

2008-12-08 : , , , : minorio : 222 views

横須賀ベース内の海の見えるピッチ

京急の横須賀中央駅から徒歩15分ほどのところに米軍の横須賀基地があります。

相手チームの代表者にゲートまで迎えにきてもらい、警備兵にパスポートを見せてあらかじめ渡してあった名簿との照会を受けます。ボディチェックはなかったけど帽子は取らないといけません。出入りするタクシーなどは専用の機械を使って隅々までボムチェックを受けていました。なんだか物々しい雰囲気です。

中に入ると広大な敷地内に学校や郵便局、スーパーマーケット、ボーリング場、映画館などの施設が一通り揃っています。新聞の自販機も郵便ポストもガチャポンもアメリカ製。まるでアメリカにいるみたいです。

スポーツ施設は屋内プール、マシンジム、体育館、陸上トラック、野球場、サッカー場、ゴルフ練習場などが完備されていて、すべて無料。サッカー場は海沿いにあり、沖合に浮かぶ島まで見渡せる絶好のロケーション。さすがに米軍はいい場所を取ってます。

空母やイージス艦などは全く見当らず、F15 戦闘機のタッチアンドゴーの爆音も聞こえませんでしたが、異国情緒たっぷりでなかなか面白い体験でした。

基地内には Cinabon や Seatle’s Best Coffee、Sbaro など日本にはない飲食店もたくさんあり、ハンバーガーは巨大なアメリカンサイズ、ドリンク類はリフィルし放題でした。Dunkin Donut はサッカー場と反対方面にあったため残念ながら食べに行けませんでしたが、基地内にあるということは確認できました。(^_^

試合の方は海軍チームが基礎体力のみならず交代要員の数でも勝り、今回は勝つことができませんでしたが、個人的には前後半とも交代なしで 90分間フル出場したのは初めてだったので、ちょこっと自信が付いたかな。よく走ったし。なかなか楽しいサッカーでした。(^_^

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米軍基地内でサッカー(&ダンキンドーナツ!)

2008-12-03 : , , , : minorio : 437 views

こんどの日曜は米海軍チームと練習試合で、横須賀基地内に新しくできたグラウンドに招かれました。なんでも 200万ドル(約2億円)をかけて建設されたんだとか。

おいおい、それって日本の税金だろ??と言いたくなるけど、まあいいか。サッカーできるから許そう。(^_^;

で、米軍基地と言えば気になるのがダンキンドーナツ。アメリカで飲むダンキンコーヒーは香りが独特ですごくうまい(まさに「アメリカン・コーヒー」って感じ)。日本にも昔はあったんだけど、いまはもうなくなっています。ある場所を除いては・・。

日本では、1970年に初の海外店舗としてオープン。(中略)

業績不振で1998年に撤退。米軍基地内を除いて日本からは姿を消している。

ダンキンドーナツ - Wikipedia より)

そう、米軍基地内にはダンキンドーナツがあるらしいのです!

というわけで、日曜日がとても楽しみです。パスポートを忘れないようにしないと。ドーナツを買うためにドル紙幣も持って行った方がいいかな?

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書籍のデジタル化、グーグルが1億2,500万ドル払って出版業界と和解

2008-11-05 : , , , , , : minorio : 82 views

最近なんだかグーグルが好きになってきました。(^_^;

だって、書籍がデジタル化されたらもっと簡単に本が読めるようになるし、図書館に行かなくてもダウンロードで読めるとしたらとてもいい。返却期限とかもなくなるのかな・・?その辺りはよくわからないけど。

それから、読書人口もたぶん増えるんじゃないかな。

グーグルは基本的にいいことをやっているし、お金第一ではないことがよくわかってきた。そういうわけで、とくに嫌う理由はないわけです。

これまでの世の中は、流通や販売の部分にお金とパワーが集まっていたような気がするけど、実はものの価値はコンテンツにあるわけで、それを作り出す人の側へと少しずつパワーシフトが起こりそうな予感がする。

もちろんこれは僕にとって喜ばしい変化なんだけど。

以下はニュースから引用しながらまとめたものです。

米インターネット検索最大手グーグルは10月28日、デジタル化した書籍の検索サービス「Google Book Search」をめぐる訴訟で、米国の出版社や作家の団体との和解に合意したと発表。この基本合意によって、今後は電子書籍市場が急速に拡大する可能性がある。

グーグルは2004年、世界の主要大学の蔵書をデジタル化し、オンラインで検索・閲覧できるBook Searchサービスに着手した。これに対し、米作家協会や米出版協会(AAP)などが深刻な著作権侵害にあたるとしてグーグルを相次いで提訴。双方はおよそ3年にわたる交渉を経て、グーグルが総額1億2,500万ドルを支払い、業界側は同社に対する訴訟を取り下げることで合意した。和解金にはこれまでに無許可で複写された書籍の著作権料のほか、オンライン上での書籍の著作権管理や権利者への収益分配などを行う独立機関「Book Rights Registry」の創設費用、さらに今回の訴訟費用が含まれる。

無事に正式な和解が成立した場合、グーグルは出版業界と協力して希少本や絶版になった書籍などをデジタル化する計画で、米国のユーザーは全文を検索・閲覧し、購入できるようになる。こうした電子書籍販売の収益のうち、グーグルの取り分を除いた額が著作権使用料としてBook Rights Registry経由で作家や出版社などに分配される。
(Reuters, October 28, 2008 他)

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お薦めのインターネットラジオ局

2008-10-16 : , , , , , : minorio : 241 views

最近、仕事していないときには英語のニュースを聞くようにしていています。

テレビがないので世界のニュースから遅れがちだし、ついでに英語の練習にもなります。

それほど真剣に聞くわけではないですが、だいたいなにが話題になっているかはわかるし、意外と同じ話題が繰り返し登場するのでちょうどいい勉強になります。例えば、今なら経済危機とアメリカ大統領選挙の話題で持ち切りです。

僕がよく聞いているのは KCRW World News というチャンネルで、イギリスの BBC とアメリカの NPR(米公共放送) が交代で24時間放送しています。というわけで、イギリス英語とアメリカ英語が半々で聞けます。

KCRW World News(iTunes で開いてください)

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『デスパレートな妻たち』

2008-09-21 : , , : minorio : 123 views

アメリカのテレビドラマをすでに200話以上みてしまったという話を以前書きましたが、マイブームはいまだに続いています。(^_^;

その後『BONES』のシーズン1, 2を見て、今は『デスパレートな妻たち』のシーズン3を見ています。

『BONES』もすごく面白かったのだけど、『デスパレートな妻たち』は脚本がとにかくよくできていて、毎回ほんとうに感心してしまいます。もちろんキャストも美術も演出も素晴らしいです。

どうしてアメリカではこんなにすごいドラマが次々とつくれてしまうのか、まったく不思議です。やはり世界中から才能が集まっているということなんでしょうか・・。

ここ数年来、日本のテレビをほとんど見ていないので比べられませんが、アメリカのドラマは映画と比べても遜色がないか、むしろ映画よりも出来がいいと感じるほどです。面白すぎです。

ちなみに『デスパレートな妻たち』は NHK で放送していたらしく、Web サイトがありました。

> 『デスパレートな妻たち3』

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ランディ・パウシュの「最後の授業」日本語字幕付き

2008-07-27 : , , : minorio : 470 views

英語の勉強をかねて、毎晩アメリカのホームドラマを字幕付きで見るということを続けています。

試しに数えてみるとすでに合計203話も見てました。結構見てますね〜。
果たして英語はうまくなってるんだろうか・・?

HEROES season1 全23話
HEROES season2 全11話。

Prison Break Season1 全24話。
Prison Break Season2 全22話。
Prison Break Season3 全13話。

TWENTY FOUR Season6 全24話。

LOST season1 全24話。
LOST season2 全24話。
LOST season3 全24話。
LOST season4 全14話。

次は BONES season1 を見ようかと思っているんですが、その前にランディ・パウシュの「最後の授業」(日本語字幕付き)が見つかったので、見てみました。

やっぱり日本語の字幕があった方が細かいところまでわかっていいですね。全9話、YouTube で見れます。

いいお話です。最後はちょっと泣けます。

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『ヒューマン2.0』渡辺千賀

2007-09-09 : , , , : minorio : 46 views

サブタイトルは「web新時代の働き方(かもしれない)」

2006年ごろまでのシリコンバレーのようす。そこで実際に見聞きした新しい働き方。
ライフスタイルワーカー、チャンクワーカー、ポートフォリオワーカー、フリーランスなど。会社に頼らず、縛られず、自由に働く人たち。

アメリカで起こったことはいずれ日本でも起こるのでは?

自由な働き方を実践するためのいくつかのルール。
・自分と異なる人を受け入れる(異質なものを掛け合わせると思いがけない新しいアイディアが生まれる)
・大事な情報はソース(出元)に当たる
・オープンソースな人になる(表に出して構わないアイディアはどんどん公開すべし)
・多くを期待される場にあえて身を置く(ストレッチ・ゴールを与えてくれる場に行くべし)
・英語を身につける(2050年には世界の半数が英語を話すようになる)
・理論上の「本当の自分」を探さない(いきなり大転換を起こすのは危険。小規模に試してみるべし)
・時にはあきらめる(逆立ちしても解決できないような問題も時にはある)
・巷間の評判(リファレンス)を大切に
・体力をつける(最後は体力がものを言う)
・文句を言わない(不満を小出しに処理せず、蓄えて爆発力に変えるべし)
・ラッキーになる(ラッキーな人を演じるべし)
・直感を大事にする(直感はしばしば論理的思考を凌駕する)
・現実をありのままに認識する(ダメなものはダメ。3年がんばってダメならそれを受け入れる)

とはいえ、けっこう大変そうだけども。

軽く読める本だが、個人的にはけっこう身につまされるところがあった。

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