今日はブドウの葉っぱが開いていました。開いたのを見て、そうそうブドウの葉っぱってこうだったよ!って思いました。かなりかわいいです。(^_^)
将来的にはブドウ棚を目指しているので、近々別の鉢に植え替えて階段の踊り場に移動する予定なんですが、植え替えはこんなに葉っぱが出てからでも大丈夫なものでしょうか?(ちょっと心配)
下はよく登場しているツルウメモドキです。すごい成長ぶりで、もうすっかり別人のようになっています。
自家用車を持たない人のためのホームセンター情報。
きのう、明治神宮前から地下鉄に乗って成城のホームセンター(東宝日曜大工センター)に行ってきました。ホームセンターといえば車で行くものと思っていたけど、電車でも結構大丈夫だと判明(手で運べる程度の買い物なら)。
しかも明治神宮前から20分で成城学園前に着くので、徒歩8分を足しても片道30分ほどで行ける。車で行くよりも早いでしょう。
さらに2駅先にはユニディ狛江店という別のホームセンターがあり、こちらは以前ケイトラ(ケイの軽トラック)で行ったけど、駅から恐らく徒歩20分ぐらいかかります。品揃えも値段も微妙に違うので、買いたいものが決まっているなら先に電話で在庫と値段を調べてからどちらに行くべきか計画するのがいいです。電車の場合、両方ハシゴするのは結構つらい。
あとは中野にも島忠ホームセンターというのがあるそうです。駅のそばなので行きやすいでしょう。
東京都内のホームセンターをまとめたサイトによると、足立区、板橋区、江戸川区などには何軒もあるみたいなので、これらの中には電車で行きやすいものがあるかも知れません。徐々に開拓していこうかなと思っています。
今週末(明日)から屋上の第2期工事に入ろうと思います。
今回は自動灌水システムと、デッキのベンチ部分の施工、緑の壁 version2の製作です。
自動灌水システムは2系統にする計画です。ひとつは屋上に新設した水道の蛇口から灌水コンピューターを介して緑の壁を潤すためのもの。
もう一つはトイレのロータンク内に設置したポンプから水を送って鉢植えの草木やパレットに水をやるためのもの。トイレのロータンクには水位が下がると自動的に給水するボールタップが備わっているので、その仕組みをちゃっかり利用して灌水用の水を確保する作戦です。
実はすでに機材の購入を進めており、灌水コンピューターとポンプ式の灌水キットが今日届きました。
いろいろな製品を比較検討しましたが、性能と価格の両面から結果的に両方ともGardena社の製品を選びました。Gardena社は世界の園芸業界をリードする国際企業で、さすがにデザインも素晴らしいです。グレーとオレンジというガルデナ・カラーもクール。
それにしても、日本で販売するとなると急にステッカー類をベタベタ貼るのはなんとかならないものかな。冬は取り外せ、なんて1回聞けばわかるんだから。
元々のGardenaのデザインでは、上のほうにある雪の結晶を斜めに消したマークだけ。これで十分じゃん。
トカゲにはシダが似合う(と思う)。
トカちゃんはやはり緑の壁がけっこう気に入ってるんじゃないだろうか?
垂直だからといって、別に登るのを億劫がる様子もなくあちこち散歩しているようである。
それにしても、しっぽが長い。どこから先をしっぽと見なすべきかという問題はあるけど、少なくとも胴体よりは長いように見える。そんなに長くて、なにか意味があるんだろうか?
人間は脚が長いほうがかっこいいということになっているけど、トカゲの場合はしっぽが長い方がもてるのかも知れない。
確かにしっぽの長いトカちゃんはなかなかおしゃれさんに見える(親バカだろうか?)。
緑の壁に水をやるための灌水システムを少し改良した。
なるべく優しく水をやるために、穴あきホースの手前に透水通気フェルトの帯を縫いつけた。
ホースから勢いよく飛び出してくる水はこのフェルトに軽くしみ込んでからしたたり落ちる。
ついでに水色のホースを表に見せないという効果もあるかな。
一つ葉が危機に瀕している一方で、葡萄たちがのんびりと芽を出し始めた。
どう見てもしょぼくれた枯れ枝が土に刺してあるようにしか見えなかった葡萄だが、表面の乾ききった肌が剥がれ落ち、中から若々しい艶やかな幹があらわれた。全く驚いたものだ。死んだじいさんがむっくり起きあがってきたみたいな感じだ。
ようやくほころびつつある芽はビロードのようなうぶ毛に覆われてうっすらと紅味がかっている。たぶん花ではなく葉になるんだと思うのだけど、どうしてわざわざ紅くしているんだろう?鳥に食われないよう毒性のある色素でも含んでいるんだろうか。僕には知るべくもない(もしかしたら葡萄の皮に含まれているポリフェノールと同じ色素かな?)。
葡萄はなんとなく蔓性の植物のような気がする。葡萄棚とかあることだし。
1年でどれくらい伸びるのか想像もつかないが、いずれどちらに誘引するかは考えておいた方がいいだろう。
そろそろ植物の配置を決めてデッキを仕上げなくては。
4月中の完成を目指そう。
緑の壁に植えられた一つ葉(ヒトツバ)の一種が葉の周辺部から茶色く変色してきた。
こいつはシダの仲間でジャングル感を醸し出してくれるのでけっこうお気に入りだったのに。
原因はなんだろう?耐乾性がある植物のようなので、3日続けて降った冷たい雨のせいかな?
でも2月や3月はもっと寒かったろうに・・。
もしかしたら水のやりすぎか?はたまた日当たりがよすぎたのか?
そもそも緑の壁は特殊な環境なので枯れてしまうやつが出てきてもなんら不思議はない。
そうは言ってもやっぱり悲しい。なんとかできないものか。
原因や対策がわかる人、どうしたらいいか教えてください!
屋上庭の灌水用に水中ポンプなどを探していたらキャンピングカー用のパーツショップにたどり着いた。
水中ポンプはガーデニング用を探すよりもこちらの方が僕のニーズに合いそうだ。よくわからないけど2000円ぐらいで使えそうなものがある。探せばいろいろなものがあるなあ。おもしろい。
考えてみれば洋2.5Jはまさにキャンピングカーサイズ。もしかしたらこういうパーツがフィットするのかも知れないな。
久々の雨です。今日から3日間ほど降るようで、水ぎれの心配から少し解放されるので嬉しいです。
もともとは雨が大嫌いだったのに、日照りが続くと知らず知らずのうちに雨を待ち望んでいる自分がいます。脳みそがすっかり農民化してしまっていますね・・。
それにしても植物のメカニズムは精緻で神秘的です。今日は最近一挙に葉を出しつつあるツルウメモドキをお見せしましょう。小さな芽の中に折り畳まれて格納されていた葉を1日ごとに広げていく様は圧巻です。
緑の壁のてっぺんに小さな穴を開けたホースを載せてみました。蛇口をひねると水が出るようになっています(左上:movie 624KB)。
一番上のポケットには結構ジャブジャブ水が入っています。下の方のポケットにはあまり水が行っていないみたいです(右上:movie 564KB)。
緑の壁の下端からはかなりの量の水がしたたり落ちています。上から流した水は一瞬で下まで流れてしまう感じです。草たちにも水は届いているのかな(左下:movie 680KB)。
結構な量の水が緑の壁の裏側を伝って流れてしまっていたので、手前だけに水が来るように改良を加えました。でも相変わらず上のポケットがジャブジャブなのに対して下の方のポケットには水が届いているのかどうかわかりません。なにかよい知恵はないものでしょうか(右下:movie 600KB)。