名前からして、ちょっと梅に似ているということだろうと思うのですが、それにしても少しおしべの分量が多すぎてバランスを欠きますね。
やっぱり梅にはかないません。
ギンバイカはむしろ、開く直前の丸っこいつぼみが愛らしくていいです。
香りは微妙に正露丸っぽいです。(^_^;

ヘリクリサム・シアンスチャニカムがすっかり開花し、ミツバチも来るようになった。
つぼみの間は全く匂いがなかったけど、今日再びチェックしてみると、なんとカレー粉のような香り。そういえば色も黄色いけど・・なんとも不思議な感じ。
カレーの匂いでもミツバチは来るみたいだけど、どんな味の蜜が取れるのかな?
この草は美しいシルバーの葉っぱを楽しむものらしい。花はひょろひょろと不格好に伸びた茎の先に咲くうえ、茎が伸びてから開花までに1ヶ月もかかる。
開花後は黄色がかなり鮮やかで、まあ悪くないけど、花が終わったら剪定して枝を整えよう。
このあいだアゲハチョウが来ていました。やっぱりアゲハは別格のかっこよさ。
ひらひら飛んでいるように見えるけど、実はしっかり飛んでいるんですね。
強風でも全然平気なようで、意外にたくましい飛行ぶりに驚きました。
スピードも結構速いです。
ヘリクリサム・シアンスチャニカムの花が咲き始めた。
苗のころの姿と比べると随分大きくなったものだ。花まで咲かせるなんて。
でもよく見ると、より大きく育った右側の株にはほとんど花がなく、ちょっと苦戦している左の株ばかりがやたらと花をつけている。
花というのは見ている方は楽しいが、花本人の立場としては本当はそんなに喜ばしい気持ちで咲いているわけではないのかも?という気がしてきた。
このままここに生えていても将来に希望が持てない。このままじゃ先が見えてるから、なんとかして他の場所に種子を送ろうという切羽詰まった気持ちで咲いているのかも知れない。
逆に言うと、現状に満足しているやつは花を咲かせないということかも。
日陰で汚く灰色に変色し、完全に枯れてしまったかのように見えたツワブキの一葉が、この数日の間に俄に生気がさし、あっという間に復活してしまいました(左は少し緑色が戻ってきたのに気づいて撮った写真です。右は現在の姿。写真ではわかりにくいけど、葉の面積は倍以上に成長しています)。
枯れてしまったから取り除いた方がいいかな、なんて思っていたところだったので、本当に驚きです。
植物ではこういうことは普通なんでしょうか。枯れたように見えても死んだわけではなく、休眠しているだけなのかも知れません。
これほどまでに徹底した無駄のなさを見せられると、凄まじい生存競争と、淘汰の歴史を感じてしまいます。
いろいろ咲きそろいました。様々な色や形の花があるものですねー。
ミツバチにも発見してもらえたようで、働きバチが頻繁に蜜を集めにきます。いま人気なのはエニシダです。
アブラムシが多いなーと思っていたツルウメモドキの新芽にはてんとう虫の幼虫が姿をあらわしました。
うまい具合に生態系が回っているのを実感できます。
もうひと枝のバラにも花が付いています。こちらは1輪だけですが、そのぶん大きいようです。
仕事をしているとちょうど窓から見えるのでなごみます。(^_^
ついに、緑の壁でも花が咲きました。(^_^
ラベンダーってよく見ると変な花です。ラベンダーのアロマオイルはお風呂に入れるといい感じなんですが、実際の花はかすかな香りがするだけでした(壁で育ててるからなのか?)。
壁上では日々激しい生存競争が展開されており、ラベンダーの頭上にはシダが今にも新しい葉を広げようとしています。この作戦が完了するとラベンダーは日当りが減って打撃を受けるかも。
そもそもラベンダーは茎がやわらかくて自立できないため、下に生えている植物にしなだれかかる形でからだを支えている状態です(植えた場所はシダよりずっと上なのですが)。シダの葉より上まで茎を伸ばすのは無理そうなので、こうなったら横に展開するしかないかも・・。
シダの方はこのところ他の植物の陰になって勢力を落としていたので、起死回生の大勝負に出た感じですが、これから日差しがますます強まるなか、日向でどこまで戦えるのかという不安もあります。
いずれにしても、植物はつねに全力を尽くすのでエラいなーと思ってしまいます。人間みたいにサボるということはないみたいです。
この植物はかわいらしい赤い実をつけると聞いていますが、なんという植物なのかは知りません。
去年は花がなく、実も付きませんでした。2年目の今年はたくさんの花が咲きました。すごく小さくて色も地味です。それでも虫が来ていたので匂いをかいでみたら、かすかにいい香りがしました。こんなにかすかな匂いでも嗅ぎ付けてくるなんて、虫の嗅覚も大したものです。