モッコウバラは小さく可憐な白い花を咲かせます。
見た目は控えめですが、すごくいい匂いがします。
アンクルウォルターは香りはありませんが、真っ赤な大輪が素晴らしいです。
今年はつぼみがたくさん付いていて楽しみです。
・・が、背丈より高く伸びてしまったので椅子の上に乗っても横から見るのが精一杯。
これは痛い。(^_^;
ローズマリーがあまりにも伸び過ぎサザエさんなので、少し剪定して活用することを考える。
ネットで検索すると肉料理、じゃがいも料理のほか、オリーブオイルやビネガーに漬けるなど料理に関する利用法がすぐに見つかるが、そのほかにもお風呂に入れる、化粧水にする、などなどいろいろ使い道があるらしい。
ローズマリーの香りは脳の働きを活性化させるらしく、勉強や仕事にもいいそうなので、朝風呂なんかにいいのかも。
疲労回復効果もあるとのことなので、運動のあとにもよさそう。
ということで、今度お風呂に入れてみようかな。(^_^
花もきれいらしいので、少しくらい咲いてくれるとなお嬉しいんだけど。
うちでは全く咲く気配がないので、花はないのかと思っていた・・。
花まできれいなんて、万能植物じゃないか。やるなローズマリー。
ベランダがつぼみラッシュです。(^^@
つぼみなのかどうかよくわからないものもありますが・・。
そして、ついに緑の壁にも花が咲くかも知れません。
一年前のエントリー(屋上庭の草たち)を振り返って見ると、小さかった新入生の成長ぶりを見る教師のような気持ちになります。中にはいなくなってしまったオトモダチもいますが、想像以上にたくましく育ってくれました。
多くの草が一時は枯れかけて生死の境をさまよった後、奇跡の復活を遂げていま花を咲かそうとしていることを知っているだけに、畏敬の念さえ感じてしまいます。
P.S. 最後の方のは最近急に出てきた雑草くんたちですが、変な花でキャラが濃かったので載せてみました。このほか、ここ最近はマメ科の連中の躍進が目覚ましいです。マメ科は葉の付き方が原始的なトンボの飛行を思わせるので好きです(非常に立体的なので写真に撮りづらいのですが)。
マメ科の草は驚くほどスルスルと伸びてしまいます。『ジャックとまめの木』がほかの植物ではなくまめの木だったわけも納得です。
今日は雨です。
緑の壁はずいぶん成長しました。これから暖かくなるとさらに伸びそうでちょっとコワいかも。(^_^;
去年ベランダに住み着いていたトカゲのトカちゃんは姿を見せません。やっぱり去年の秋に家出したか死んでしまったのかも・・。(T_T)
雨上がり。太陽が出て暖かい。
起き抜けにベランダを眺めていると不自然な感じの紫色が目に飛び込んできた。もしかして花かな?と思ったらなんとパンジーが咲いていた。
どっから飛んできたんだろ?
花は視覚に訴える色をしているのですぐに気づくのだけど、つぼみの間は全然気づかない。だからいつも突然花が咲いたように感じるんだろうな。本当はしばらく前からそこにいて葉っぱを広げたりしていたに違いないのだけど。
春になって緑が増えると同時にナメクジも姿を現した。なんだかすごく増えそうな感じ。少し退治するべきだろうか?いつも悩むところ。

今日も春めいた突風が吹き荒れました。ベランダのミモザが咲いています。
ミモザといえば春の嵐に枝を振り乱しているイメージですが、この突風で花粉を飛ばす戦略なのかも知れません。枝が柔らかいので風でよく揺れるうえに、枝の先の方にたくさんの花を付けます。花色はまさにカクテルのミモザのような明るい黄色です。
はじめてイタリアでホームステイしたときにも、嵐の窓から揺れるミモザが見えました。思い出深い花です。
今日はぽかぽかと暖かかったので、思い切ってベランダの手入れをすることにしました。
バラをどうするかというのが懸案で、少し考えていたのですが、やはり大幅に枝を切り詰めるのではなく、鉢を移動することでなんとかしようと決めました。
で、こちらが施工後です。
緑の壁を移動するとき、ローズマリーのいい香りがしてなかなか素敵でした。

古来、龍は玉を持つと言われますが、これがその龍の玉です。
なんちて。
でもこの植物はリュウノヒゲ(龍の髭)という名前で、龍は顎の下に玉を隠し持つと言われることからこんな名を付けられたのかも知れません(実際、葉の下に隠れていて近寄ってよく見ないと気がつきません)。
とてもきれいな青色をしていて、真ん丸なので本当に玉のようです。
以前から緑の壁でこの実を見るのが夢だったので見つけたときはかなり嬉しかったです。(^_^
今日も寒いです。
そんな中、ベランダのバラの枝先にはもう芽がついているではないですか!
おいおい、これは早めに剪定しないとやばいんじゃないの?と思ってバラに付いていた名札を見ると、
12月〜1月中に3年以上の古い枝や細枝、未熟枝、花を付けた枝などを切り捨て、主として若い今までに花をつけなかった枝を残す。また、春の花が終われば花枝を半分くらいに切り詰める。
とある。やっぱり切らなきゃいけないんだー。
しかし、植えたのが去年だから3年以上の枝なんてないし、花枝は直後に切り詰めてあるし、去年出てきた枝はやたらに元気でどれを切ったらいいのかわからない。
中でも去年の8月に突如伸び始めた枝はあっという間に背丈を超えて2m以上になってしまった(下の写真の一番右の枝)。今ではこれが一番太い枝なのだけど、そんな上の方に花が咲いても見えないし、個人的にはこいつを半分以下の高さに抑えたいと思うのだけど、こんな元気な枝を切ってしまってよいものか・・。
さいわい名前がわかっているので「アンクルウォルター」で検索してみると、ちゃんとバラ図鑑にも載っていた。わりとメジャーなバラらしい。
アンクルウォルター [ CL ] 四季咲き大輪
Uncle Walter
花期/四季咲き 花径/13cm 花弁数/25〜38枚 芳香/微香
樹形/ツル性 樹高/3〜4m濃赤色の剣弁高芯咲き。
花付がよく丈夫で寒冷地での栽培にも適しています。誘引もしやすいです。
昔から愛されている赤のつるバラの銘花。
1963年イギリス、マグレディ作出。
なるほど。
・・え、ツル性!?樹高3〜4mだって?
誘引しやすいって、誘引するべきだったのかー。
知らずに放っておいたからそのまま真っ直ぐ伸びちゃったよ・・。(^_^;
しかし、誘引するにもベランダのフェンスにはすでに葡萄やらモッコウバラやら紅い実を付けるなんとかという植物が凌ぎを削っていて場所がない。もう一つのベランダが空いているのでそちらのフェンスをアンクルウォルター専用にする手があるけど、枝を切らないと移動できないうえ、灌水の問題もある。やるとしたら思い切り横に誘引して隣のベランダまで伸びてもらうとか?
いずれにしても一度低く剪定してしまって出直したいのだけど、でもどこを調べても「ツルバラの代表格」などと書かれているので、切っちゃまずいのかなー(買ったときは小さく刈り込まれていたから大丈夫か?)。
というわけで、教えて! > えらいひと