朝からずっと雪が降り続いています。
途中少し気温が上がったせいか溶けかかった雪も、再び勢いを増して積もりつつあります。
ついつい窓の外に目をやってしまって仕事がはかどりません。(^_^;
ベランダの方にもけっこう積もってきたので、やはり枝のことが心配になり雪吊り風のことをしてみました。
これでローズマリーの枝(たぶん伸びすぎ)も折れる心配はないでしょう。
朝起きたら雪!白いっ!
これほど積もったのは初めて見たかも?やっぱり冬は寒い方がいい。
まだまだ降りそうです。(^o^
東京だとこういう時はどこに行くときれいなのかなー。
京都だとやっぱり寺ですね。
庭の草にも積もってます。重たそうに枝がたわんでいます。大丈夫か?
毎日寒いけど、ベランダの草たちはけっこう元気です。
特に元気なのはローズマリー、ラベンダー、ワイヤープランツ。
どちらかというと伸び放題な感じですが。(^_^;
春まで長いけど、無事に乗り切ってほしいな。
NHKでいい番組をやっていました。
ターシャさんはとにかく素敵なひとだった。誰しも歳をとると力による解決を諦めて、より自然の摂理に沿った手段を工夫し身につけるようになるんじゃないかと思う。けどこの人は恐らく若い頃からそういうやり方を選び続けてきたんじゃないかなと思った。
何十年かけて到達した理想の生活。こういう豊かさは簡単にお金で買えるようなものじゃない。
喜びは創りだすもの〜ターシャ・テューダー 四季の庭
後7・30〜8・45
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8月にハイビジョンで放送してから大反響を呼んでいる番組を、ご期待に答えて再放送する。
世界中のガーデナーを魅了するターシャ・テューダーの庭を初めて映像化。アメリカの絵本作家として著名なターシャは、バーモント州で19世紀の生活様式を実践しながら、理想通りの庭を作り上げてきた。
日本ではこれまで、数々の写真集やターシャの絵本が出版されるに留まり、マスコミ嫌いとされてきたターシャを映像でとらえることはできなかった。しかし今回、初めてターシャが庭を開放し、1年に渡るロケの協力を得た。
四季を通じて表情を変えるターシャの庭は人工的なものやフォーマルな雰囲気がほとんどなく、まるで自然の楽園。彼女の人生をかけた庭は、花の色調や形にも妥協がない。シャクヤクは大きな八重のもの、チューリップは微妙に色が混じったもの、バラはオールドローズに限る……。ターシャが丹精こめて咲かせた花々を紹介するとともに、『……必要なものは自分自身の手でつくりだす……」を信条とするターシャ流の生き方に迫り、また、家族との団欒のひと時や、冬支度のローソク作り、得意料理など、多彩なライフスタイルも織り交ぜた“ターシャ・テューダーの世界”に誘う。
今年90歳になるターシャは「これが最初で最後の長期撮影ね。みんなびっくりするわよ」と語っている。
ベランダもすっかり秋の風情。
これから寒くなって日照も減ってくると、草たちがどうなるのか気がかり。
そんな中、灌水システムの交換をした。
今までは緑の壁以外は水中ポンプを使った灌水キットと市販のタイマーを組み合わせて1日6回の灌水を行っていたのだけど、この灌水キットがもともと1日1回の仕様だったためか、3ヶ月もするとポンプの出力が落ちてきてうまく灌水できなくなってしまった。不足分はじょうろで水をやって補っていたんだけど、システム自体のメンテナンスにも手間がかかるのでこの部分の変更を決めたという経緯。
で、新しいシステムはというと、写真の右下にある黒いパーツを買ってきて、ポンプにつながっていた3本のチューブを繋ぎ換えただけなんだけど、これで緑の壁と同じタイミングですべての鉢に水をやる仕組みになった。今までは1日6回1分間だったのだけど、これだと水量不足になると思うので2分間ずつに延長し、緑の壁の方は逆にバルブを少し閉めて水量を調節している。これでしばらく様子を見るつもり。
9月に入った頃から、めっきり姿を見せなくなったハチ。
どうしたのかなと思っていたら、今朝ヨロヨロと頼りない足取りで壁面を歩いているところを発見。
あまりにもヨボヨボなのでしばらく眺めていると、ついにポロリと落下してしまいました。
涼しくなったのできっとハチの活動期も終わりなんでしょう。
落ちたハチはトカちゃんが見つけて食べるかな?
と思ったけど、しばらくして見るともう一度壁をよじ登って上で休んでいました。よくがんばった!
でももう飛べないのかな。ちょっとかわいそう。
花の季節と言えば春って感じだけど、この時期にもけっこう花が咲いている。
笹の花は初めて見たけど、茎が縦に割れて中から麦の穂のような花が伸びてくる。かなり不思議。
小さなハチみたいな虫も来ていた。猫じゃらしもいちおう花かな?
ベランダのコオロギたちが夜通し鳴いています。もう秋だなー。