21日(日)、志賀高原2日目。快晴。遠くの山の連なりが見渡せて気持ちがいい。
標高が高いので志賀高原の雪質は最高。今シーズンは志賀高原くらいまで行かないといい雪にありつけなさそう。
スキー後は、40キロほど離れた山間の馬曲(まぐせ)温泉まで足を伸ばした。写真は露天風呂の小屋。風呂からは雪山が見渡せていい気分。
29日(土)、東京から週末スキーに来た友達と合流し、志賀高原へ。まだ滑っていなかった焼額山、奥志賀、西館山を中心に滑る。
滑ったあとは温泉。この日は中野ぽんぽこ温泉へ。『証城寺の狸囃子』の作曲家、中山晋平の出身地らしく、それでぽんぽこ温泉なんていうヘンテコリンな名前がついているが、ちゃんとした温泉である。
温泉のあとは帰路上にある小布施(おぶせ)を再訪。前回も行った『蔵部』で夕食。今回は内部の様子を撮ってみた。
料理はまあまあだったのでランチの方がお薦めだが、家業だけあって酒はうまい。純錫製のおちょこもイカす。川エビの素揚げもうまかった。
19日(金)はバーゲン初日ということで、アウトレットモール初体験。写真は軽井沢へ行く途中にある岩山で、見る方向によっては中国の桂林を思わせるような風景。
が、バーゲンへ行く前に体育館へ行って2度目の30分間走。スキーをしない日は走ることにした。
走るときはnike+iPodを使って記録するのだが、これを付けるアームバンドによい製品がないので、普通のアームバンドにベルクロテープを縫い付けて自作してみた。
18日(木)、白馬八方尾根へ。
ライブカメラでは多少晴れ間も見える天気だったが、到着するころには湿った雪が降り始め、上の方は霧が掛かって視界が5mぐらいしかない。
仕方なく下の方の斜面を滑るが、3月頃のようなベチャベチャした雪でダメなので、早めに切り上げて近くの温泉へ。温泉はたくさんあるが、樅の木ホテルへ行ってみた。ここはヨーロッパのホテルのような落ち着いた内装がいい雰囲気。外国人にも人気のようで、オーストラリア人らしき人たちが大勢いた。泉質はアルカリ性でお肌つるつる系。レベル高し。
それにしても、今年は雪がなさ過ぎる。スキーブームも過去の話となった今、スキー場の経営も心配になってしまう。
道路が整備されて日帰りが可能になったおかげで宿泊客が減ってしまい、近郊のスキー場に比べてアクセスが悪い白馬や志賀高原などの本格的なスキー場が意外と苦戦しているという説もある。
バカンスの間、お世話になっている友達の実家の近所には、長野オリンピックの時につくられた立派なスポーツ施設があります。
今日は予報どおりに雪だったので、昨日のうちに買っておいたランニングシューズを持って、体育館内のランニングコースを走りに行きました。シャワーやストレッチ用のマット、その他必要なものは全て揃った快適な施設が2時間200円で利用できます。長野県いいかも。(^_^

いくつも試してみていちばん足に合うのがこれだったので、随分派手な靴になりましたが、実際に履くと悪くない感じです。
今日は初めて30分間走に挑戦してみたんですが、ランニングシューズは軽くて走りやすく、思ったよりいいペースで完走できました。
15日(月)、快晴につき野沢温泉でスキー。遠くの山々が美しく見える。
この日はちょうど道祖神祭りの日でもあった。日本三大火祭りのひとつであり、国の重要無形民族文化財にも指定されている勇壮な祭りである。祭りの山場は夜8時以降のため、外湯巡りなどして待つ。
村の広場に集まった大勢の観客の見守る中、習わしに従って採火された火が届き、男たちのかかげる松明に次々と移されていく。ここから、高さ20mにもなる巨大な木の櫓に火を付けようとする村の男衆と、それを防ごうとする厄年の男たちとの間で火傷覚悟の激しい攻防戦が始まる。厄男の半数は櫓の上に登って大声で歌い、相手方を煽る。残りの半数は櫓の下で青々とした松の枝を持って待ち構える。この枝で火をたたき消すのだ。そこへ松明を持った村の男たちが次々と突撃していく。これが延々1時間半も続き、こちらの手足が凍えて来た頃に、やっと櫓に火が放たれる。櫓が轟々と燃え上がり、その炎の中に巨大な傘のような形をした鉾が投げ入れられる。火の粉が舞い散る荒々しい祭りだった。できればまた見たい。
昨日は朝起きると晴れていたのでまたスキーに行くことにしました。
各スキー場のライブカメラをチェックして、青空の見えていた志賀高原横手山・熊の湯方面に決めたのですが、到着する頃には雪になっていました。(^_^;
平日で客が少ないせいか稼働していないリフトもあり、隣のスキー場との連絡が断たれているなど不便だったため、しばらく滑ったあと車で志賀高原内のサンバレースキー場へ移動。ここからは丸池、蓮池、ジャイアントと複数のスキー場を自由に行き来できて楽しめました。
志賀高原はいくつもの山にまたがって複数のスキー場が広がっているため、マップで見てもわかりづらいのですが、各スキー場がうまく繋がるようにリフトが配置してあり、何日でも楽しめます。
帰りがけに志賀高原から車で30分ほどの温泉郷、渋温泉を訪ねてみました。
石畳に湯けむり漂う、情緒のある温泉街です。雪の残る石段を上って渋湯神社にお参りなどしたあと目当ての老舗旅館に行ってみたんですが、平日で客がないのかお休み。外湯も宿泊客限定だったため、隣の湯田中温泉へ行きました(この辺りには温泉街がいくつもあるんです)。
こちらの温泉街も渋温泉以上に閑古鳥が鳴いていましたが、お風呂は貸し切り状態だし、コーヒーのサービスがあったりしてよかったです。地下の食堂は70年代そのままの雰囲気で年代物のジュークボックスには昭和歌謡のレコードが詰まっていました。
旅館のご主人と半時間ほど世間話をしたんですが、近年客足が遠のいてしまって弱っているようでした。温泉といい旅館群といい、かなりのインフラが利用されずにあるのはとてももったいない話です。うまく需要と供給のマッチングが取れて街も立ち直ってくれるといいと思います。個人的には海外からのお客さんを呼び込むのがいいような気がしました。旅館それぞれに特色を打ち出して、ラーメン博物館効果で集客力を高めるという作戦も提案してみましたが、ご主人はすでに半ば諦めムードのようでした。こういう温泉街って日本中にけっこうあるような気がします。
昨日から、長野の友達のご実家にお世話になりながらバカンスを楽しんでいます。
初日はひとまず午後から志賀高原に行ってみました。ちょうど連休明けの平日ということもあって、人影もまばらです。天候は晴天、雪は降ったばかりの新雪で最高のコンディションです。
お猿ものんきにゲレンデを横断しています。(^_^
野沢温泉・蔵王温泉・志賀高原・草津・白馬八方尾根・妙高高原で使えるMt.6共通10日券というものを買ったので、毎朝ライブカメラをチェックして天気がよい日は山に通う予定です。
今回のコースは旧芝離宮庭園→清澄庭園→国会議事堂(通りすがり)で、約26キロの道のりでした。
写真はこんな感じ↓(そのほかの写真はこちら)。この茶屋みたいなところに住みたい・・。湖畔かなー。
とりあえず、いつか近いうちに、この茶屋を借り切って和のパーティをやろう。(^_^
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天気がよかったので、午後少しだけ庭園巡りに行きました。(^_^;
今日のベストショットはこの1枚かな。ちょっとこの世のものではないような雰囲気すら漂う美しさでした。
場所は清澄庭園。旧財閥の岩崎さん(おそらく奇岩フェチ)が築いたもので、かなり上出来のお庭です。
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