こういうのがあるってのは知っていたけど、グーグルがすでに無償提供しているとは思わなかった・・。
名前の通り、ウェブサイトのデザインを最適化するツールなのだけど、ページのレイアウトや配色をどうするか、キャッチコピーや写真はどれがいいか、といった様々な選択を「センス」に頼るのではなく、実際に試してみて最高の結果が出た組合せを採用する、ということが可能になる。
タイトルが数種類、写真が数種類、レイアウトが数種類、キャッチコピーが数種類といった状況を想像してみると、これらの組合せをすべて試すには膨大な数の実験が必要なことがわかると思う。その実験を完全に自動化できるツールがこの「ウェブサイト オプティマイザー」というわけ。
ね、すごいでしょう?
年内に大規模なサイトをつくるので、試しに使ってみようかな?ちなみに自社サイトです。例の Amazon のサーバーを使ってみることも検討中。
Tokyo Video Magazine VIS では、日本の映像作家のビデオ作品がディレクター別にデータベース化されています。
こんなかっこいい作品がたくさんあって、見始めたらキリがないかも。
それにしても、ミュージシャンってなんでこうもかっこいいのかね〜。
Mac OSX の Dashboard ウィジェットに株価や為替のチャートを追加してみました。
株価のウィジェットははじめから入っているので有効化するだけで OK。
NASDAQ の2年間の推移を見ると、去年の10月ごろから徐々に下がってきて、この9月以降に急落していることがわかります。確かに異常な下がりっぷりですね。

為替の方は Forex Charts Widget を入れてみました。1日の間にもかなり上下してますが、インドに行ってる間に $1 = 100 円を割り込んでいたのでびっくりしました。
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ブログの移行にともなって一旦消えていたヨロPICO!ですが、週末で時間が取れたので復活させました。
僕の絵日記みたいなものですが、よろしくお願いします。(^_^)
もしかしたら、1週間後に急遽インドに出張することになるかも。
そこで、さっそくビザの取り方を調べたんだけど、情報が錯綜していてどうもよくわからない。インドに行ったことのある友達に尋ねたら大使館じゃなくて観光局のサイトを見ればいいと教えてもらったので、それでやっとわかりました(インド大使館のサイトはひどい)。
でも結局「状況が流動的なので電話で問い合わせるように」ってことのようです。状況が流動的ってどういうことだろう?
まあとりあえず明日電話してみよう。
★ビザの申し込みについて、インドビザアプリケションセンター〒112-0012東京都文京区大塚3-5-4茗荷谷ハイツビル1F、TEL 03-5978-3910までにお問合わせください。
★観光ビザについては状況が流動的なので、出発前にインド政府観光局、インド大使館(東京都千代田区麹町5-7-2麹町31MTビル 、TEL 03-3262-2391)、あるいはインド総領事館(大阪市中央区久太郎町1-9-26 船場IS ビル10F、TEL 06-6261-7299)にお問合わせください。
追記 >
なんか最近はインドでも爆弾テロが起きていてけっこう危ないみたいですね。
外務省 海外安全ホームページ:インド
そういう事情もあるので、やっぱり行かないことにするかもしれないけど、とりあえずビザだけは取っておこうかな。取り方はこちらに載っています。申請書をダウンロードして記入し、写真とパスポートを添えて提出。
提出先はインドビザアプリケションセンター
〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツビル1F(TEL 03-5978-3910)
受付時間は上記電話番号から自動音声案内で聞くことができます。月曜〜金曜なら午前中に出して夕方受け取れる模様(未確認情報だけど)。
こんなマンションの1階で受け付けてるのかな?と不安になったけど、Google ストリートビューで見ると確かにインドの国旗が出ているので間違いなさそうです。ストリートビュー便利!
数年ぶりにリニューアルしました!今回は WordPress を使っていて新機能も追加されています。(^_^)/
と同時にドメインも変更しました。
旧ブログの記事にアクセスすると自動的に新しいブログの当該ページに飛ぶようにしてありますが、もしかしたらなにか不具合があるかも知れません。気付いたことがあったらお知らせ下さい。(^_^
それから、今までお知らせメールを購読してくれていた方は、新しいブログの方でもう一度登録してもらえると嬉しいです。今回は他社サービスを利用していますが、今までより便利になっていることと思います。
ではでは、今後ともよろしくお願いします。
先週末の3日間、東京芸大でワークショップに参加して、3日目の作品製作でオリジナルの楽器をつくってみました。
製作意図としては、世界一簡単に弾けるギターがほしいということで、コード進行の譜面だけあればギターや和音の知識が全くなくても曲を奏でて楽しめるようなものをつくりたいと思いました(僕自身そういった知識がないので)。
和音(コード)の切り替えをどのような操作で行うかがポイントでしたが、ねじるというのは割と簡単な気がしたのでそれをコンセプトにしました。
最終的な形態はブーメランのようなものをイメージしています。およそ楽器らしからぬ木製の道具のようなものからギターサウンドが響く、みたいな感じです。バックパックにポンと放り込んで持ち運べるようなものがいいです。
とはいえ、今回つくったのはハードウェアによるスケッチみたいなもので、ねじって音階を調節するところまでだけを実現しました。ねじり加減によってC(ドミソ)〜B(シレファ)までのメジャーコードを、さらに左手側の2つのボタンの組み合わせでマイナーコード、セブンスコード、マイナーセブンスコードを鳴らすことができます。一応、20数種類の和音が出せる計算になります。
とにかく時間との戦いでしたが、なんとか完成し、ほかの参加者の人たちにも演奏を体験してもらったり、楽しかったです。
それにしても、+GAINER も processing も FUNNEL も、本当によくできていてスゴいです。まさか3日でここまでできるとは思ってもいませんでした。ワークショップというもの自体がはじめての体験だったのですが、とても充実した内容で大満足でした。
やっぱりモノをつくるのは心底楽しいです。(^_^
このビデオでは左手がカメラでふさがっているので右手しか使っていませんが、本来は両手で持ってねじって演奏します。
明日から3日間、東京芸大のフィジカルコンピューティングワークショップに参加します。
フィジカルコンピューティングというのは、電子工作とパソコンのプログラミングをくっつけたようなもので、こういう基盤(写真)を使ってパソコンとセンサーやモーターなどをつなぎ、プログラムを書いて制御するというものです。

おそらく、工夫すれば家電なんかも制御できるんじゃないかと思います。
なんだかワクワクします。夏休みの自由研究ノリで行ってきます。(^_^)
ちなみにこんな本も出てます(もちろん購入済み)。