え、なにこれ!?いつの間にか YouTube にこんな新機能が!
アップロードした動画をオンラインで編集できちゃうらしい。ムービーを繋いでトランジションエフェクトを掛けたり、吹き出しを付け加えたり、昔の映画っぽい質感を与えたり、というようなことがブラウザーからできるようになる。
んー、いずれこうなるとは思っていたけど、こんなに早いとは・・。参ったな。
ついに来ましたね。いま注文すれば今月中に届くみたいです。
いよいよ IntelMac がほしくなってしまいます(やっぱり MacBookProかな)。
MOONGIFT さんで紹介されていたフランス製のリモートファイルサーバー兼ファイル共有ソフト、Webshare の日本語訳を手伝っていたのですが、先週完成し、ベータバージョンに統合されました。(^_^
どういうソフトかというと、ブラウザーを使って Web 上のサーバーにファイルをバックアップすることができるというものです。こうしておくと出張先とか旅行先でもインターネットさえ繋がればファイルにアクセスできて便利、というわけです。また自分以外の人とファイルを共有することも可能です。もちろんパスワードが設定できるようになっています。
これを使うには PHP が動くレンタルサーバーなどが必要ですが、自分でホームページを運用している人ならたいてい使えます。
ダウンロードの仕方は、http://www.webshare.fr/ にアクセスして、下の画像の数字の順にクリックして行けば大丈夫です(今のところフランス語のみなのでちょっと説明が必要ですね)。3番と4番はオンラインテキストエディタとスキン(見た目を変えるもの)なので、とりあえずなくても動きます。
ダウンロードが完了したら、webshare_0.6beta.zip というファイルを解凍します。インストールのやり方は INSTALL.Japanese.txt に日本語で書いてあります(下図参照)。
使い方は同じく USER_MANUAL.Japanese.txt に書いてありますので参照してください。けっこう便利なので、よかったら使ってみてくださいね。(^_^
Twitter(トゥイッター または ツイッター)、けっこう面白いです。
と言っても、やってる友達が少ないので寂しい思いをしています。ブログよりずっと気楽なのでみんなやってくれないかなー、と・・。
機能としてはインスタントメッセンジャー(IM)やスカイプ(Skype)にもちょっと似てるんですが、違うのは話しかけられてもすぐに応答する必要がないということ。だから手が空いたときにちょこっと何か書き込む、という感じで、なんとなーく繋がってるというユルさが特徴。
何か用があってコミュニケーションを図るというよりは、ひとり言のようにつぶやく感じです。・・って言われても意味なさそうに聞こえますよね。僕もそう思ってました。(^_^;
まあ説明してるより実際に使ってみてもらう方が早いと思うので、こちらからどうぞ。ダウンロードとか不要なので id とパスワードを適当に決めたらすぐ使えます。
→ http://twitter.com/
どうしてももっと詳しく知りたいという場合はこの辺とか。そんなにわかりやすくないかな・・?
→ 新SNS「Twitter」–初心者のためのスタートガイド:スペシャルレポート - CNET Japan
で、登録が済んだらぜひご連絡を。僕のページから「FOLLOW」してもらえれば繋がります。
→ http://twitter.com/minorio
さらに、便利な Twitter クライアントを使うのがお薦めです。僕は Mac OSX を使っているので Mac 用のクライアントを2つご紹介します。
まずはこちら → Twitterrific。
普段はメニューバーにアイコンがあるだけなんですが、友達がなにかを書き込むと小鳥のさえずりのような音で知らせてくれます(twitter というのが「さえずり」の意味らしい)。画面もそのときだけしばらく表示されてまた自動的に隠れる、とか気の利いた設定が用意されています。
もうひとつはダッシュボードウィジェットの Twitter Board です。
こちらはお知らせ機能はありませんが、自分のやりたいときだけサッと表示させたい、という人には最適です。機能的なインターフェイスでなかなかかっこいいです。
やっぱり Windows ユーザーの人も多いと思うので、Windows 用のクライアントソフトも紹介しておきますね。
これが一番人気があるみたいです。
→ twit(日本製です)
Vista な人にはこんなのも。
→ twigadge(これも日本製)
ではでは、みなさんよろしく。
秋ですねー。聞くところによると、関西の方はまだけっこう暑いようですが・・。
というわけで、虫の声が聞こえる静かな夜を再現してくれる粋なソフトウェアです。
オシャレじゃーんということで、さっそくインストールしてみましたが、けっこういい感じです。ちょっと山小屋にでも来たような気分で、こういうのが BGM なら夜遅くまで仕事していてもイライラしたりしなさそう。
実のところ、ちょっと外に出れば本物の虫の声が聞けるんですけど、室内にいても聞こえるというのが田舎の静かな夜を感じさせてくれるカギなのかも知れません。こういう細かなことが気分的には大きな違いをもたらすんですねぇ。しみじみ。
スズムシやコオロギのいない土地に住んでいる、在外邦人の方々にもお薦めかも。
p.s. しばらく聞いていたら、中3のころ部屋で受験勉強なんかをしていたころを思い出してしまいました。音と記憶っていうのも結びつきが深いのかも知れません。
1週間ほど前、Joost を使いたいだけの理由で、家の Windows パソコンの電源を入れた。
とりあえず Joost が動作して番組が見られることは確認したものの、OS の起動に5分以上もかかっていたため、Windows XP をクリーンインストールすることにした。
悪夢が始まったのはそれからだった。XP のインストールそのものはあっさりと終わったのだが、Windows の自動更新がとめどなく続くのだ。今も 13個の「重要な更新」を終えて再起動をしたばかりの画面の右下に、なぜかアップデートを促すアイコンが表示されている。まさかなあ、と思いつつクリックしてみると 39個の「重要な更新」があるという・・。
この OS はユーザーにパソコンを使って有意義な作業を行う機会を与えたくないのだろうか。僕は OS をアップデートし続けるために電源を入れているわけではないんだぞ。そう言ってやりたい。
幸いにも、僕は普段 Macintosh というコンピュータを使っているのだが、この Windows というシステムを仕事などで日常的に使うというのはちょっと想像できない。
そしてかつては動作していた Joost さえも、新しくインストールしなおした「クリーンな」はずのシステムではまともに動かなくなってしまった。これでは何のための道具なのかわからなくなってくる。全くとほほである。
常日頃、なにか世の中の役に立ちたいなーと思っているのですが、たまたまよさそうなソフトウェアがあり、まだ日本語化されていないようだったので、ちょっと手伝ってみることにしました。
フランスで開発されているオープンソース・ソフトウェアで、オンラインで簡単にファイルを保存・共有できるもののようです。
Google Translate で英語化したサイト → こちら
僕は第2外国語としてフランス語を勉強しましたが、書けないので Google Translate で英語 → フランス語に翻訳したメールをやり取りをしています。けっこう使えます。
こんなすごいものがあったとは!
JOOST。これこそ真のインターネットTVじゃないだろうか。
ロゴや Web サイトからアプリケーションのインターフェイスまで、洗練されたデザインでクリエイティブの質も高い。
以下、Joost の特徴を joost wiki より引用。
Kazaa や Skype で成功を収めた Niklas Zennström と Janus Friis の2人がJoostを作りました。
P2Pを使って、Kazaaはファイル、Skypeは音声を、そしてJoostでは動画を交換します。クライアント・サーバー型と違ってP2Pで動画を配信するので、アクセスが集中してサーバーが落ちるということがありません。
Warner, Viacom(MTV, BET, Paramount), CBS, National Geographic, ロイターなどが番組を提供してます。
面白くて良質の番組が供給されることに。
JoostのサイトのWhat’s Onで確認できます。コカコーラ、マイクロソフト、インテル、IBM、HP、ノキア、ソニー、ナイキ、VISA、米軍など名だたる有名企業がスポンサーになってます。
また Index Ventures、Sequoia Capital などの有名ベンチャー投資会社も出資しています。
ということで、まだβ版だけど、将来性を多いに期待されて、成功間違いなしと思われてます。
ここでニュースが2つある。いいニュースと悪いニュース。
1つ目は、Joost が未だ招待制を採っているということ。誰かに招待してもらわないと Joost アプリをダウンロードできない。
でもこのハードルはもちろん越えられる。
ここ(http://www.joostteam.com/invitations/)でサインアップすれば正式な invitation が届く。
2つ目は、Mac ユーザーだけが関係する。現在のバージョンでは、残念ながら Intel Mac のみ対応なのだ。ちょっと古い Mac だと PowerPC というプロセッサを使っているため、Joost アプリが動作しない。
今のところこちらの問題を解決するのは難しい。公式サイトのフォーラムでは案の定 PowerPC 版を望む人々の署名活動が始まっていたが、開発側からの公式コメントはない模様。新しい Mac を買うか、PowerPC 対応の新バージョンが出ることを信じて待ち続けるしかない。
と、書いてはみたもののやはり我慢できず、しまい込んであった旧式の自作 PC を掘り出してきて数年ぶりに電源を入れた。軋むような異音を発しながらノロノロと起動する老いぼれように半ばあきらめながら Joost をインストールしたのだが、意外にもあっさりと絵が出た。インターフェースの反応は鈍いものの、音声はクリアだし、映像も途切れずに流れる。凄すぎる。技術のパワーに圧倒される。
語学の習得にはテレビがもってこいだと言われるが、これを毎日見ていればかなり英語の勉強になるに違いない。チャンネル数も豊富なので日本のテレビはなくてもよさそうだ。あとはもう少しだけましな PC がほしいけど・・(ほんとは新しい Mac がほしい)。とりあえず OS を入れ直してみようかな。