
Macユーザーだけに独占的に与えられていた1世代先の快適性がついにWindowsユーザーにも!
開発したのはオーストラリアのOtaku Softwareという会社。
でも、Apple社の特許に抵触したりしないんだろうか?あれだけ革新的な機能なんだから、特許が取れそうな気がするけど・・。ライセンス料を払ってるのかな。
とりあえず、今のところ999円で売ってます(仮にライセンス料を支払うのが精一杯で利益がほとんど出なかったとしても、オタクソフトウェアの知名度を上げるには効果的でしょう)。
正月明けから本格的にプログラミングに挑戦しているのだけど、やるほどにこれは外国語の習得と同じだなーという感覚を持ち始めた。
リファレンスという名の辞書を繰りながらコマンドや文法を調べる。エラい人たちの書いたコードを読解してスマートなアルゴリズムを学ぶ。自分でコードを書いてみてデバッグをする。
文法に従って論理を組み立てるわけだから、当たり前かも知れないけどこれは語学なのだ。
会話や聴き取りが必要ないから発音の問題はないし、自然言語に比べると語彙もはるかに少ない。ときどき少し数学的な概念が必要な場合があるけど、義務教育修了程度で十分な感じなので、外国語よりはだいぶ易しいと思う。
というわけで、思ってるより簡単なので興味のある人はやってみるといいかも。わかってくると結構楽しいですよ。(^o^
FireFoxのシェアが10%に達しようとしているらしい。
いろいろな人のつくったプラグインが使えて、確かに便利なときもある。
でも僕はたいていSafariだ。FireFoxと比べても起動時間が短いし、表示の美しさや操作性も優れていると思う。FireFoxを使うのは特殊な場合だけだ。
そのSafariのシェアも3%を超え、Netscapeを抜いて第3位になったらしい。
以前はいくつかの銀行のインターネットバンキングに対応していなかったので、そのためだけにNetscapeもインストールしてあったのだけど、さっき試してみたらSafariでも問題なく使えるようになっていた。これでNetscapeを立ち上げる機会はほとんどなくなりそう。
「はてな」というサービスをご存じだろうか?
「mixi」は知ってるけど「はてな」は知らないという人も多いかも知れないけど、個人的にはmixi以上に面白いことをやっている会社だと思っています。
「はてなアイディア」というのはそこのサービスのひとつで、アイディアを株式に見立てて売買することで、人気の高いアイディアは自然と高値になるだろうから、高値の付いているアイディアから順番に実現して行こうという、おおまかに言うとそんなことをやっているものです。
(詳しくはこちら > はてなアイデアとは)
株式とか売買とか、なんだかややこしそうなので使ったことはなかったんだけど、ひとつ応援しているアイディアがあり、ちょっくら株を買ってみました。
はてなをやっている人は誰でも買えるので(もちろん現実にお金を払うワケじゃないです)、よかったらこの株を買ってやってください。
http://i.hatena.ne.jp/idea/4730
p.s. ちなみに、このブログの隅にあるグラフは「はてなグラフ」というサービスを利用してます
Google AnalyticsというGoogle提供の無料アクセス解析ツールがあるんですが、これがSafari(Mac OSXの標準ブラウザー)と相性が悪く、肝心のグラフが表示されません。
不便なので対策を探したところ、文字サイズを変更してやると表示されるという情報が見つかりました。
「Cmd」+「ー」キー
もしくは
「Cmd」+「+」キー
を押してやるだけでOKです。
RSSリーダーを使うと、たくさんのサイトの更新状況を一度に確認することができて便利です。
ただ、RSSを発行していないサイト(例えば田中宇の国際ニュース解説など)はRSSリーダーに登録できないので困ります。
そんなときに便利なのが「なんでもRSS」というサービスです。
これはあらゆるWebページのRSSを自動生成してくれるもので、この自動生成されたRSSをRSSリーダーに登録すればOKです。
「なんでもRSS」は, 東京工業大学 精密工学研究所 奥村研究室 で運営されている,RSS自動生成サービスです.
HTML文書のURLを入力することで,RSS Feedを自動的に生成します.
ITアーキテクトに関する話なんだけど、「システムを」の部分を「建物を」に置き換えるだけでそのままアーキテクト(建築家)についての話になる。
あまりにも符合するので驚いた。分野を問わず「アーキテクト」としての職能は同じということなんだろう。
デベロッパー、工務店、設計者という建築のプロフェッショナル3者の共謀による構造計算書の偽装と、耐震性能のないホテルやマンションの建設・販売の問題が連日報道され注目を集めています。
こうした大がかりな不正行為は上記3者が共謀しなければ成立しないので、今回のように人命に大きく関わるような部分での偽装は少ないとは思いますが、建物というのは完成後は目に触れない部分がほとんどなので、これまでもあらゆるところで施主や購入者の目を(ときには設計者の目も)誤魔化すようなことが行われてきたのではないかと思います。
現状ではこの3者それぞれの義務と権限のバランスが悪いんじゃないかと感じています。義務と権限の大きさはある程度比例するべきで、そのための制度を見直してもよいのではないかと。まあそれもなかなか難しそうですが・・(^_^;
ところで、ソフトウェア技術者から面白い視点が提示されていたので紹介しようと思います。これまでプロだけが持っていた情報の多くを一般に公開することで、消費者などの非プロに判断材料を与えると共に自己責任を負わせるという考え方です。
この日の3つの記事の通読をお薦めします。
(2つ目のはちょっと別の話題ですが、これも面白い内容です)
これと同時に9坪ハウスのような設計の標準化の流れを見ていると、今後は「プロ」のあり方も変わってくるような気がします。
僕的にはこうした流れは歓迎すべきものだと思っています。
Synergyというフリーソフトを使うと、Macのマウスとキーボードを使って、隣のWindows PCの方も操作できる。
なにが便利かというと、マウスをいちいち持ち替えなくても視線を隣の画面に移すだけでそのまま作業を続けられるところ。マウスポインターを画面の右端まで持っていき、そのままさらに右に動かすと右隣のPCの画面上を動いていくという風に、まるでMacとWindowsの画面がひとつにつながっちゃったような使い勝手になります。
とはいえ、普通はコンピューターを2台並べる必要なんてあまりないんだけど、僕はいま携帯向けのサイトを開発しているので、i-modeやez-webの携帯端末を擬似的に再現したエミュレーターを使って動作確認をしながら進める必要があって、そういうエミュレータはWindows用しか提供されていないため、Macの隣にPCを並べる必要があるわけです。
Synergyは超軽いソフトみたいで、PentiumIII 600MHzというかなりヘボ目のThinkPadでも快適に使えます。Mac上でVirtualPCを使うよりも断然楽です。モニターが2枚あったほうが画面も広く使えるしね。
OSX、Windows、Unixに対応なのでいろいろな組み合わせで使える上、3台以上のPCを操作することもできちゃいます。
というわけで、ちょっと特殊な用途のソフトウェアですが、かなり使えます。(^o^
英語のブログなどを読むときに、いちいちオンライン辞典のサイトにアクセスして単語を調べるのが面倒になってきたので、ページ上の英単語の意味を簡単に調べられるツールがないか探してみた。
FireFoxというブラウザーならプラグインが開発されているかなと思って見てみると、すぐに見つかった。
FireDictionary - Cool dictionary on the Firefox sidebar.
さっそくインストールしてみる。
使い勝手は・・、ちょっと動作が遅い。あと単語数もあまり多くない。
単語を選択しなくても単語の上にマウスカーソルを置いただけで日本語訳が表示されるようになっているのだけど、そんな機能は不要じゃないかな。選択した単語の意味がワンクリックで調べられれば十分だと思う。
調べる必要のない単語まで検索されるので動作が遅くなってしまっている。「このプラグインのせいでFireFoxの動作が遅くなっていますが、プラグインを無視しますか?」という警告まで出るほど。
これじゃちょっと使えないな・・。FireFox自体の起動もSafariに比べるとかなり遅い。
やはり英辞郎辞書ファイルを買うしかないんだろうか。英辞郎ならOSX用のフリーソフトで使いやすいビューワーが出ているし。