友達がビジュアルアートの展覧会をするというので、今日は久しぶりに東京大学に遊びに行きました。
ちょうど銀杏が見頃で、学生だけでなく一般の人もキャンパス内にたくさん散歩に来ていましたよ。
展示は +GAINER ワークショップのときの仲間が参加しているもので、センサーやカメラなどを使ったインタラクティブ技術を応用したビジュアルアートが中心。学生っぽい作品が多かったのは否めないけど、面白いものもありました。
写真は仮想的な水たまりに入って中でバシャバシャできる感じの作品。赤外線カメラで距離画像を撮ってリアルタイムで処理しているみたいでした。
それにしても、東大のキャンパスはいつ行っても居心地がいいです。あそこにオフィスがあったらいいなあ。京大でもいいけど。大学内は環境がいいです。
今日のところは、アートよりもやっぱり銀杏が素晴らしく美しかったです。
僕が企画に関わったプロモーションサイトがオープンしました。(^_^)/
ディズニーの新作映画『WALL・E / ウォーリー』の携帯用プロモーションサイトで、写真付きのメールを送るとウォーリー風の動画になって返ってくるというサービスです。「フォト→シネマ」に変換してくれるので「フォトシネマシーン」というわけです。
とりあえず無料で試せるのでやってみてください。なかなか完成度が高いですよ。
アクセスできるのは携帯のみです。以下の QR コードからどうぞ。

去年の秋ぐらいから帽子を買おうかなと思い始めて、1年がかりでやっと買いました。
キャップではなくきちんとした帽子を買ったのは始めてじゃないかな?ということで、Hat デビューです。
なにかを買うとき、ついついモノ自体の美しさや完成度を基準に選んでしまいがちなんだけど、身につけるものの場合は自分に似合うかどうかをきちんと見るように心がけています。あまりうまくできないんだけど・・。
お店の人にいろいろアドバイスなどもしてもらいつつ、いくつかかぶってみて選んだのがこれ。ウサギ毛らしく毛足が長くて、色は濃いめのグレー。クラウンの周りにぐるりと鳥の羽があしらわれたデザインです。
makins のロゴ。ニューヨークで 20年以上手作りしているメーカーらしいです。
全体のシルエットはチロリアンっぽい形です。かぶってるうちに似合ってくるらしいので、この冬はあちこちかぶって行こうと思います。コートも買ったしね。
ハックと言ったって、大したことをするわけじゃないんですが。(^_^
うちで使っている無印良品(MUJI)のゴミ箱は、いわゆるコンビニ袋を取り付けてゴミ袋として再利用できるようになっている定番のものです。
最近はバージョンアップされて、サイズの小さいコンビニ袋でも取り付けられるようになっていると思いますが、うちのは旧タイプなので比較的大きめのサイズのコンビニ袋じゃないとうまく使えません。これをなんとかしようというのが、今回のハッキングの目的です。
で、少し前からどうしようかなと考えていたのだけど、うまい方法を思いついたのでやってみました。
1分ぐらいで簡単にできてしまった。方法さえ思いついてしまえば、あとはなんてことないですね。
さらに洗濯バサミを使ってひと工夫。これで完成です。
針金部分のクローズアップです。ちょっと曲げただけです。
同じ問題で困ってる人はいないかも知れないけど、なにかの参考になれば。
友達がつくっているフリーマガジンを紹介します。
子育てに関心のある人は知ってるかもしれないけど「シュタイナー教育」というドイツ発祥の教育法に関する情報を発信しています。とはいえ固い感じの内容ではなく、ご覧の通りとてもきれいな雑誌で、僕も定期購読していたりします。
シュタイナー教育は、僕的な解釈だとアートを通じてなにか大事なものを教えるっていう感じかな?と思っています。
グーグルの写真管理ソフト Picasa を使っているなら、Facebook | PicasaUploader を入れるだけで、Picasa から直接 facebook に写真をアップロードできるようになるみたい。
でも Picasa は Mac に対応していない(たぶん Mac にはすでに iPhoto があるから)ので、その場合は Facebook Developers | Facebook Exporter for iPhoto を使うことになる。これについては先日書いたけど。
いずれにしても、Facebook に写真をアップロードするのはそんなに大変じゃなさそう。
問題はビデオかな。すでに YouTube にアップロードしてあるビデオをもう一度 facebook にアップロードし直すのは面倒だし。YouTube に置いてあるビデオへのリンクだけ簡単に張れれば十分なはず。
最近急に寒くなってきて。
今年はコートを買おうと思い、10年前にミラノで買ったコートを今年は着ないで我慢していたのだけど、ついに新しいコートに出会いました。(^_^
そのコートがこれ。ベーシックなステンカラーコートです。ただし nike 製。
ナイキがコート?って感じなんだけど、最近ナイキは nike sportswear という新ブランドを展開していて、そのショップが原宿のキャットストリートにできてたんです。でも、どうやら先月オープンしたばかりのようで、たまたま通りがかっただけなんだけど、出会ってしまいました。(^_^)
実はこのコート、見かけによらずかなりワザありです。
ポケットを見るとわかるんですが、レーザーカット、シール式補強、マグネット式フラップと、まるで Mac のノート PC みたいなディテール。で、シルエットはあくまでベーシック。デザインポリシー自体が「今」な感じ。
フラップを開くとこんな感じです。ん〜 10年前のヘルムート・ラングのコンセプトをさらに突き詰めた感じ?
フラップを内側にしまってもぴたりと収まるミリ単位のカッティグ。ポケットに手を突っ込みたい場合はこの状態になります。
裏はこんな風になっています。縫い目はすべてシール済みの完全防水仕様。この辺はマッキントッシュのコートやパタゴニアのストームジャケットみたいですね。袖は一部にスポーツ系のストレッチ素材を使っていて、肘を曲げやすくなっています。
既存のデザイン/技術のいいとこ取り+スポーツフレイバー。ナイキやるなーって感じです。
ステンカラー以外にもいくつかデザインバリエーションがあって、スイングトップ、M-51、M-65 など、歴史の淘汰の中で生き残ってきた定番のデザインを細身のすっきりしたパターンに落とし込んでいます。
このラインを担当したデザイナーはなかなかいいセンスしてると思います。
カラーバリエーションは、ベージュ、ネイビー、ブラックの3色。サイズは XS から XL まで、いずれも US サイズで展開。この辺はさすがスポーツウェアです。ちなみに僕は S サイズでタイト目に着ることにしました。
このショップでは、ほかのラインも展開していて、デザインクオリティは相当高いです。原宿に行ったら寄ってみてください(ほかのショップでも置いてるのかも知れないけど)。
このコレクションは数年前からあって、最初からとてもよかったんだけど、最近ウェブサイトが改善されて直接リンクが張れるようになった。
最近はテレビ CM よりもむしろこういうブログ・プロモーションが有効なんだろうけど、このアディダスのサイトは洗練されてる。
ところで、メンズウェアの方ももうちょっと(というかだいぶ)がんばってほしい。
YouTube からビデオを参照したり、Picasa の写真アルバムにリンクしたりとかできるはずなんだけど、やり方がとにかくわかりにくい。(o_o;
日本語へのローカライズがちゃんとできてないのかな・・?と思ったけど英語にしても同じみたい。
ヒジョーに疲れる・・。もうギブ。
写真や音楽ファイルをアップロードすると自動的にかっこいいビデオに編集してくれるオンラインサービスで animoto.com っていうのがあるんだけど、これがさらにパワーアップされてテキストの表示もできるようになった。画像のエフェクトも新たにかっこいいのがいくつも追加されている模様。
試しにつくってみたのがこんな感じ(写真はインド旅行のときのもの。音楽ファイルは animoto 側で用意されてる中から選びました)。無料だと 15秒までしかつくれないので短いけど。
こんなのが自動でつくれたら、ちょっとした映像なら VJ とか不要になっちゃうかも(すでにそうなってる?)。YouTube もそうだけど、いよいよ大量動画時代に突入してるんだね。