世界にはこういう研究もあるんですね〜。
理論上はこれを大型化すれば住宅やもっと大きな建物もつくれる。
でも、考えてみたら鉄筋もなにも入ってないコンクリートの建物なんてどうなんだろう??
ユーモアがあって面白いアイディアだけどね。(^_^)
陶芸とか模型製作用なら問題ないかも。

ID がどんどん長くなってきて、バーコードでは間に合わなくなってきているらしい。
ということで、次は DotCode になるみたいなんだけど、これが意外とかっこいいかも。
デザイン的にも面白く使えそうなのだけど、仕様を見るのは有料らしい。
DotCode incorporates a number of unique features designed to make both marking and reading tolerant of distortion that may occur during the marking process. It also incorporates strong Reed-Solomon error correction to enable correct reading despite symbol damage.
AIM Global Announces Public Review of New Bar Code Specification - Retail Technology Review .com
昨日からロンドンに来ています。
うっかり歯ブラシを忘れてきたのでスーパーマーケットで買いました。せっかくなので日本では見かけないようなデザインのものを選んでみたんだけど・・。
なんだか熱帯の昆虫みたいな色と形態をしています。電池式で振動します。ちょっとサイズが大きいけどきちんと磨けて悪くはない感じ。ただし値段が6ポンド(約1,200円)とかなり高いです!
著者はデザイナーではないが、エンジニアというもの作りの担い手であり、もちろん様々にデザインされたもののユーザーでもあるという、デザインに対する独特の距離感とスタンスからデザインについて書いている。
身近な実例に即して書かれた18章はどれもなかなか面白い。例えば「携帯電話と電卓では数字の配列が逆なのはなぜか?」など。自分でデザインしようという人や、人にデザインを依頼しようとしている人には読んでみてもらいたい本だ。
要点だけ箇条書きにしてみる。
・人間の行動はすべてデザイン行為
・デザインは選択と妥協を伴う
・完璧なデザインは存在しない
・完璧にはならないけれども、どこまでも改善が可能

アップルからこんなアダプターが出ている。コンセントから直接 USB に給電できるもの。
もちろん iPod や iPhone 用なんだけど、これで他の USB 機器も充電できるはず。
旅行に行くとき、かさ張って面倒なのは充電器やアダプター類。携帯、シェーバー、デジカメ、ビデオカメラ、パソコン・・それぞれに1つずつアダプターや充電器が必要なのはばかげている。
いっそのこと全部 USB に統一したらいいんじゃないだろうか。そうすればこの小さなアダプターを1つ、もしくは2−3個バッグに入れておくだけでいいのに!
これまでずっと、国内でも海外でも、ほとんどの旅行をメッセンジャーバッグひとつで済ませてきたのだけど、最近はみんながトロリーバッグを使うようになったせいか、空港内にカートがあまり置かれていないため、クソ重いショルダーバッグを担いで広いターミナル内を歩き回るのはキツくなってきた。
というわけで、来週のヨーロッパ出張を期に、僕もトロリーバッグ派に乗り換えることにしたのだけど・・。
いざ理想のバッグを探してみるとなかなかいいものが見つからない。いろいろと探し回ったあげく、やっと納得のいくものを見つけました。(^_^
今回考慮した条件は以下の3つ。
・機内持ち込みサイズ(3辺の長さの合計が 115cm以内)
・タイヤが付いていて転がせること
・ジッパーにカギが掛けられるとなおよい
あとはなるべく軽くて丈夫なものということで選んだのが、Karrimor というイギリスのメーカーのもの。デザイン的にも徹底的にシンプルでよい感じです。
karrimor > airport ST40(メーカーサイト)
背負えるということは特に条件に入れてなかったのだけど、登山用のザックをつくっているメーカーなので結構しっかり背負えるようになっていて、使い道が広がりそうです。
細部を知りたい人はこちらのアルバムをみてください。通販だとなかなか細かいところがわからなくて苦労したので、購入後に撮影した画像を共有しておきます。(^_^
先週末の3日間、東京芸大でワークショップに参加して、3日目の作品製作でオリジナルの楽器をつくってみました。
製作意図としては、世界一簡単に弾けるギターがほしいということで、コード進行の譜面だけあればギターや和音の知識が全くなくても曲を奏でて楽しめるようなものをつくりたいと思いました(僕自身そういった知識がないので)。
和音(コード)の切り替えをどのような操作で行うかがポイントでしたが、ねじるというのは割と簡単な気がしたのでそれをコンセプトにしました。
最終的な形態はブーメランのようなものをイメージしています。およそ楽器らしからぬ木製の道具のようなものからギターサウンドが響く、みたいな感じです。バックパックにポンと放り込んで持ち運べるようなものがいいです。
とはいえ、今回つくったのはハードウェアによるスケッチみたいなもので、ねじって音階を調節するところまでだけを実現しました。ねじり加減によってC(ドミソ)〜B(シレファ)までのメジャーコードを、さらに左手側の2つのボタンの組み合わせでマイナーコード、セブンスコード、マイナーセブンスコードを鳴らすことができます。一応、20数種類の和音が出せる計算になります。
とにかく時間との戦いでしたが、なんとか完成し、ほかの参加者の人たちにも演奏を体験してもらったり、楽しかったです。
それにしても、+GAINER も processing も FUNNEL も、本当によくできていてスゴいです。まさか3日でここまでできるとは思ってもいませんでした。ワークショップというもの自体がはじめての体験だったのですが、とても充実した内容で大満足でした。
やっぱりモノをつくるのは心底楽しいです。(^_^
このビデオでは左手がカメラでふさがっているので右手しか使っていませんが、本来は両手で持ってねじって演奏します。
明日から3日間、東京芸大のフィジカルコンピューティングワークショップに参加します。
フィジカルコンピューティングというのは、電子工作とパソコンのプログラミングをくっつけたようなもので、こういう基盤(写真)を使ってパソコンとセンサーやモーターなどをつなぎ、プログラムを書いて制御するというものです。

おそらく、工夫すれば家電なんかも制御できるんじゃないかと思います。
なんだかワクワクします。夏休みの自由研究ノリで行ってきます。(^_^)
ちなみにこんな本も出てます(もちろん購入済み)。
これスゴくない?こんなソフトがあったらかなり遊べそう!
どうやら、AUTOMATIC 社(WordPress の開発元)の創業者のブログらしい。
デザイン的にも、構造的にもすごくよくできてる。さすが。
こういう素敵なものをつくる人は、いい暮らしをしてそうな感じがする。
Matt Mullenweg — aka Photo Matt — on WordPress, Web, Jazz, Life, and Photography