
3月4〜7日の期間、東京ビッグサイトで開催されていたリテールテック JAPAN 展に出展していました。
どんなブースになったかは、上のアニメーション GIF でご覧ください。おかげさまで盛況でした。(^_^
仏教もファッションだ!と言わんばかりのカッコいいウェブサイトを運営するお寺がありました。(^_^)/
こういうの、僕は好きですよ。イケてる僧侶とか、いいですね。浅いような深いような。
今日、このお寺で「空間知能化」のイベントがあるということで、行ってこようと思っています。
今朝も東京ビッグサイトの現場に来ています。
昨日なんとか木工事(もくこうじ:大工さんの仕事)を終え、今日はクロス張りが中心です。
昨日の大工さんに続き、今日のクロス職人さんも若くてテキパキした感じの人だったので、作業の要点を確認したらあとはお任せできそうです。(^_^
展示会当日に配るパンフレットやパネルのデザインなど、仕事がけっこう山積みなので、その間、僕は会場内で作業をしなくてはなりません。適当な場所を探していたら、いいところを見つけました。
10分100円でインターネットができるというコーナーなんですが、衝立てなども用意されていて打ってつけです。じつは電源もあるんですが、これは勝手に使ってはいけないそうです。残念ですね(ここがアメリカだったら絶対に誰も文句なんか言わないんでしょうけど)。
とりあえず、今日は夕方までここが僕のオフィス空間になりそうです。インターネット接続には EMOBILE の D02HW というモデムを使っていますが(最大7.2Mbps で月額5000円の固定料金)、どこでもオフィスになるというのはなかなか便利です。(^_^
昨日アメリカから帰って来たばかりですが、僕らの会社が初めて出展する展示会が目前に迫っているので、今日からブースの設営を開始しました。
朝10時にお台場にある東京ビッグサイトの現場に着くと、すでに大掛かりな資材やクレーン車などがたくさん入っていて、大勢の職人さんたちが慌ただしく立ち働いています。
なんだかすごいブースがいくつもありますが、僕らのブースはといえば、こんなかわいらしいものです。(^_^
まだ空っぽですが、これからどういうものになるか、お楽しみに!
久々にちょこっとだけ建築っぽい仕事で楽しいです。(^_^
今日は、仕事の後にお楽しみがひとつ。
とはいえ、時差ぼけでかなり眠かったのですが、すでに予約もしてあったので、シルクドソレイユ(『KA』という演目)を見てきました。
ところが、これがものすごい内容。ほんとにすごかったです。
ラスベガスって大したことないんじゃないの?って、ちょっとだけ思っていましたが、これを見た後では、やっぱりアメリカはすごい!となっていました。完全に脱帽です。(^_^;
会場の規模も含めて、すべてが想像を超えていました。まったく、すごい国ですよ・・ほんとに。
これは見る機会があったら必ず見た方がいいですよ!
僕も、ほかの演目もすべて見てみたいくらいです。
ラスベガスでの2日目が終わりました。
今日は朝からデジタルサイネージのツアーに参加して、午後もコンベンションセンターで世界各地の事例を聞きました。
時差ボケの眠気が襲ってくるのでかなり辛かったですが、仕事的には多少収穫があったかな、という感じです。
今日は食事の写真を撮ってみました。(^_^
まずは朝食です。コンベンションセンターの中にある食堂で、$12 くらいでした。
グレイビーソースがたっぷりかかって、かなりのボリュームです。
朝食が多かったので、ランチはサラダとオレンジジュースだけにしました。
でもこちらの人たちは常にモリモリ食べてます(そのせいか、驚くべき体型の人々を多々見かけます)。
夕食は、ハンバーガーです。マクドナルドの隣に「FATBURGER(直訳するとデブバーガーもしくは贅肉バーガー)」という店があったので、入ってみました。
実は 1950 年代からあるらしく、チェーン展開もしています。ポテトとドリンクが付いたセットで $10 ぐらい。味はマクドナルドの方がちょっとおいしいかな・・(^_^;
でも決してマズくはなく、むしろこちらの方がお客さんが入っていました。
仕事の方は相変わらずやばいくらいの忙しさではあるのだけど、昨日は夕方ちょこっと抜け出して近所の映画館へ走り、久々に映画を観てきました。(^_^
というのも、友達が映画の制作の仕事をしていて、この作品にもアシスタントプロデューサーとして関わっていたんですが、あと1-2日で上映が終わってしまうということで今しかないという状況だったわけです。
さて、『陰日向に咲く』ですが、なかなかよい内容でした。これは小説の方も読んでみなくちゃなー、と思いました。
一方で、映画としては一級品のちょっと手前かな、と思ってしまったけど、理由はところどころ入り込めない部分があったことです。
日本の映画によくある傾向のような気もしますが、見ている人の感情の流れよりもストーリーの辻褄を合わせることの方が優先されてしまうような場面がちょくちょくあって、そこで感情が分断されている気がします。
ご都合主義的な展開とか、説明的な絵づくりなんかが出てくると、そこで冷めてしまうのが残念です。
俳優さんたちも好演しているし、音なんかも凝っていて、いくつかの短編を同時並行的に描くという構成も巧みさを感じさせますが、イタリア映画やフランス映画のような、全体がよどみなく流れてその世界にすっぽり入ってしまえるような感覚を、僕は映画には求めてしまいます。
とはいえ、いい場面も多々あって、見て損はない映画だったかなとは思いました。
小説の方も読まなくては。題名がいいよね、『陰日向に咲く』っていう。(^_^

僕の会社で、実はこんなこともやっています。(^_^
「漆 x デジタルサイネージ」:新しい日本らしさ(新日本様式)を世界に発信
日本の伝統工芸と現代のテクノロジーを掛け合わせたら面白いものができないか、というようなプロジェクトなんですが、3月4〜7日まで東京ビックサイトで行われる「リテールテック JAPAN 2008」という展示会にも出品します。
それで、展示会の期間中に画面に表示する写真を集めていて、日本らしい風物のデジタル写真を募集しています。
お友達や知り合いで、わりといい写真を撮ってる人なんかがいたら、ぜひぜひ紹介してください。
もちろん、自薦他薦は問いません。
よろしくお願いします!(^o^)/
JR の中吊り広告にちょっとかっこいいのがあったので、よく見ると JT の広告でした。
たばこの迷惑と、イヤホンから漏れる音の迷惑を並べて、皆さん気をつけましょうという。
けど、たばこの問題点はそういうのとはちょっと違うレベルのものじゃないのかなー、と思ったり。なんだかごまかそうとしている感が漂っていました。(^_^;
昨夜は久々にジョギングしました。このところ仕事がかなりタフなチャレンジに突入しており、精神的なプレッシャーが強くなってきたので、こういうときは身体を動かしてバランスを取らないと厳しいですね。(^_^;
ということで、がんばって走ったら1マイルのラップタイムをいくらか更新したようです。ただ走るだけよりも、記録が残せるというだけで達成感が増し、目標達成の大きな助けになります。
さらに、nike+ のサイトがまたアップデートされていて、今度はジョギングをしない人までも自分の目標達成の一助になってもらうことができる仕組みに進化していました。
ぼくも仕事上、個々人の目標管理を支援する仕組みを日々工夫していて、ときにはツールをつくったりもするんですが、nike+ の「楽しく努力を続けられるようにしよう」という試みは参考になりそうです。(^_^