マッキンゼーが来年の「中国経済の7つのサプライズ」を予測していて面白いです。
こういうのがあるってのは知っていたけど、グーグルがすでに無償提供しているとは思わなかった・・。
名前の通り、ウェブサイトのデザインを最適化するツールなのだけど、ページのレイアウトや配色をどうするか、キャッチコピーや写真はどれがいいか、といった様々な選択を「センス」に頼るのではなく、実際に試してみて最高の結果が出た組合せを採用する、ということが可能になる。
タイトルが数種類、写真が数種類、レイアウトが数種類、キャッチコピーが数種類といった状況を想像してみると、これらの組合せをすべて試すには膨大な数の実験が必要なことがわかると思う。その実験を完全に自動化できるツールがこの「ウェブサイト オプティマイザー」というわけ。
ね、すごいでしょう?
年内に大規模なサイトをつくるので、試しに使ってみようかな?ちなみに自社サイトです。例の Amazon のサーバーを使ってみることも検討中。
最近なんだかグーグルが好きになってきました。(^_^;
だって、書籍がデジタル化されたらもっと簡単に本が読めるようになるし、図書館に行かなくてもダウンロードで読めるとしたらとてもいい。返却期限とかもなくなるのかな・・?その辺りはよくわからないけど。
それから、読書人口もたぶん増えるんじゃないかな。
グーグルは基本的にいいことをやっているし、お金第一ではないことがよくわかってきた。そういうわけで、とくに嫌う理由はないわけです。
これまでの世の中は、流通や販売の部分にお金とパワーが集まっていたような気がするけど、実はものの価値はコンテンツにあるわけで、それを作り出す人の側へと少しずつパワーシフトが起こりそうな予感がする。
もちろんこれは僕にとって喜ばしい変化なんだけど。
以下はニュースから引用しながらまとめたものです。
米インターネット検索最大手グーグルは10月28日、デジタル化した書籍の検索サービス「Google Book Search」をめぐる訴訟で、米国の出版社や作家の団体との和解に合意したと発表。この基本合意によって、今後は電子書籍市場が急速に拡大する可能性がある。
グーグルは2004年、世界の主要大学の蔵書をデジタル化し、オンラインで検索・閲覧できるBook Searchサービスに着手した。これに対し、米作家協会や米出版協会(AAP)などが深刻な著作権侵害にあたるとしてグーグルを相次いで提訴。双方はおよそ3年にわたる交渉を経て、グーグルが総額1億2,500万ドルを支払い、業界側は同社に対する訴訟を取り下げることで合意した。和解金にはこれまでに無許可で複写された書籍の著作権料のほか、オンライン上での書籍の著作権管理や権利者への収益分配などを行う独立機関「Book Rights Registry」の創設費用、さらに今回の訴訟費用が含まれる。
無事に正式な和解が成立した場合、グーグルは出版業界と協力して希少本や絶版になった書籍などをデジタル化する計画で、米国のユーザーは全文を検索・閲覧し、購入できるようになる。こうした電子書籍販売の収益のうち、グーグルの取り分を除いた額が著作権使用料としてBook Rights Registry経由で作家や出版社などに分配される。
(Reuters, October 28, 2008 他)
仕事をしていると、商品やサービスについて人々に知ってもらうための広告的な要素というのはどうしても避けて通れない。
ことに、自分で会社をやっているとか、自営業の人にとっては、名前を売るというのもけっこう大切だったりする。
ただ、ありがたいことに、今はインターネットがある。インターネットは大きな会社に所属していない人のゲリラ的な宣伝活動にとても役に立つ。ブログを始めとして、そういう活動に利用できるツールがどんどん出てきていて、しかも工夫をすれば無料のツールだけでもけっこう戦えるという、なかなかエキサイティングな世の中になっているわけです。
この本は、そういった最新の武器の解説書です。まあ本来の目的は違うのかも知れないけど、とにかくそういう目的で読んでもとても役に立つ本です。
今なにが起こっていて、これからどういう風になっていくのか、流れの早い時代だけにこまめにキャッチアップしておいた方がいいです。
今日は仕事用のブログ(デジタルサイネージ総研ブログ)に Google Adsense の広告を導入してみた。
と、さっそくクリックしてくれた人たちがいたようで、今日1日で $1 だけ稼いだ。(^_^;
1ドルか・・。でもインドに行けばコーラ(インド版コーラで ThumbsUp というやつだが)の 500cc ペットボトルが2本は買えるぞ。
今まで数ヶ月間、完全無料で毎日更新していたけど、まあ1日1ドルくらいの情報価値は十分あるはずなので、広告のテストは続けてみようかな。
直近の月間トラフィックが 21,100 ページビューとまだまだ大したことないけど、8月と比べれば 49%上昇してるし、これからもまだ伸びると思う。
きのうは京都で「やっぱりアーティストが一番いいよね」という話で盛り上がっていたのだけど、アーティストは替えが効かないので大事にされる。その点「クリエイター」や「先生」だとちょっと扱いが劣る気がする。
明日の午後、FPD International という展示会で講演させてもらうので、今日は横浜のホテルに泊まっているのだけど、チェックインしてみると予想外にいい部屋をとってくれていたので驚いた。
てっきり狭いシングルルームに違いないと思っていたら、20階の広々としたツインルーム。豪華バスルームに政治家風バスローブまで完備。しかも海の見えるベランダ付き。
ちょっとだけアーティスト的扱いを受けたような気分。(^_^;
窓からの景色もけっこうすごい。
夜景もなかなか素晴らしい。
やっぱり「アーティスト」だな〜。
Mac OSX の Dashboard ウィジェットに株価や為替のチャートを追加してみました。
株価のウィジェットははじめから入っているので有効化するだけで OK。
NASDAQ の2年間の推移を見ると、去年の10月ごろから徐々に下がってきて、この9月以降に急落していることがわかります。確かに異常な下がりっぷりですね。

為替の方は Forex Charts Widget を入れてみました。1日の間にもかなり上下してますが、インドに行ってる間に $1 = 100 円を割り込んでいたのでびっくりしました。
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元は雑誌の連載をまとめたものらしい。なるほど、という感じ。9組の物語は基本的にインタビューをまとめただけという感じで、ああしてこうしてこうやった、みたいな話ばかり。
ただ、エピローグはちょっと面白かった。グーグルやユーチューブなどのウェブ2.0系と呼ばれる企業が出てくる前から日本にはすでにヤフージャパンや楽天、サイバーエージェント、GMO、ライブドアなどの大企業ができていたにも関わらず、日本がウェブ2.0の波に決定的に乗り遅れてしまった原因を解説した部分だ。
ごく簡単に言うと、日本にはベンチャー企業が上場できるような株式市場がなく資金調達の手段が乏しかったこと、そのため優秀な技術者がベンチャーに流れて来ずに、山師的な営業マンや広告マンばかりが集まった。結果としてグーグルやユーチューブのような技術主導型のビジネスモデルを生みだすことができなかった。
ただ、Web2.0 は大きな変化のほんの入り口に過ぎず、まだまだ日本が世界に追いつく余地はあるに違いないと筆者は結んでいる。
もしかしたら、1週間後に急遽インドに出張することになるかも。
そこで、さっそくビザの取り方を調べたんだけど、情報が錯綜していてどうもよくわからない。インドに行ったことのある友達に尋ねたら大使館じゃなくて観光局のサイトを見ればいいと教えてもらったので、それでやっとわかりました(インド大使館のサイトはひどい)。
でも結局「状況が流動的なので電話で問い合わせるように」ってことのようです。状況が流動的ってどういうことだろう?
まあとりあえず明日電話してみよう。
★ビザの申し込みについて、インドビザアプリケションセンター〒112-0012東京都文京区大塚3-5-4茗荷谷ハイツビル1F、TEL 03-5978-3910までにお問合わせください。
★観光ビザについては状況が流動的なので、出発前にインド政府観光局、インド大使館(東京都千代田区麹町5-7-2麹町31MTビル 、TEL 03-3262-2391)、あるいはインド総領事館(大阪市中央区久太郎町1-9-26 船場IS ビル10F、TEL 06-6261-7299)にお問合わせください。
追記 >
なんか最近はインドでも爆弾テロが起きていてけっこう危ないみたいですね。
外務省 海外安全ホームページ:インド
そういう事情もあるので、やっぱり行かないことにするかもしれないけど、とりあえずビザだけは取っておこうかな。取り方はこちらに載っています。申請書をダウンロードして記入し、写真とパスポートを添えて提出。
提出先はインドビザアプリケションセンター
〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツビル1F(TEL 03-5978-3910)
受付時間は上記電話番号から自動音声案内で聞くことができます。月曜〜金曜なら午前中に出して夕方受け取れる模様(未確認情報だけど)。
こんなマンションの1階で受け付けてるのかな?と不安になったけど、Google ストリートビューで見ると確かにインドの国旗が出ているので間違いなさそうです。ストリートビュー便利!