今年の冬は寒そうですねー。
去年まで来ていたフリースは乾燥機で縮んでしまって着れなくなったので、水曜日にパタゴニアのフリースを買いました。
これを着ると、ほんとにフリースも進化したなあと感じるんですが、まず意外なほど軽い。なんでも北極圏に暮らす動物の毛皮は長さの違う毛の組み合わせによって効率よく空気層を確保する構造になっているらしいんですが、それと同じ仕組みを取り入れることで軽量化を果たしたそうです。ウロコのように見えるのがそれです。
ふわっと軽くて暖かく、内側は別の起毛が施されていて肌触りがとてもいいです。袖を通した瞬間、天日に干したあとの羽毛の寝袋に入ったときみたいにほっこりします。(^_^
しかも伸縮性が高くて動作を妨げないので、スキーのときにも活躍してくれそうです。
BMX という自転車をご存知だろうか?古いところでは映画『E.T.』で少年が満月の夜空を飛ぶシーンで、彼が乗っていた自転車が BMX だった。
BMX はエクストリーム系の競技に使われる自転車なのだけど、その競技のひとつにフラットランドというのがある。
昨日たまたま浅草をブラブラ歩いていたら、以前よくフットサルをやったコートでフラットランドの大会をやっていた。
プロのライディングを間近に見るのははじめてだったんだけど、信じられないような技の連続。一体なんなんだ、奴らは。それにしても外人レベル高杉。
こちらに大会のレポートと、あと2本ほどムービーが公開されています。いやーすごい。
いやー、ここまで来ると Web デザインというよりアートです。
そのうえ商売上の目的もきっちり達成しているのがまたすごいです。まあとにかく見て下さい。
・DAYDREAM
気に入ったらこちらの2つもどうぞ(過去のコレクションのようです)。どっちも素晴らしいです。
・defy, defy, defy
・POSSIBILITY
で、これらの帽子をつくってる帽子屋さんです。なかなかいい帽子に出会えないんだけど、ここならいいのが見つかるかも?
・Weave Toshi
クリエイターさんのサイトです。ほかの作品もおもしろいです。
・qubibi
飯倉の辺りには不思議な地場を感じる。急な坂を上り下りしているうちに時空の歪みを垣間みることになるのだ。
ちょっとした調べものがあって東京タワーの向かいのビルに行ったので、その辺を適当に歩いて写真を撮ってみた。

夢のペリエ冷蔵庫。
ペリエも安くなったとはいえ、これを維持するのは無理だなー。
まあ金額的には無理じゃないんだろうけど、優先順位がそれほど高くないので実質的には無理。
そんな余裕があったら電子ピアノがほしい!(>_<)
考えてみれば、今までマンガ喫茶に入ったことがなかった。
たまたま新宿でちょっとした書類をつくってプリントアウトする必要があったので、マンガ喫茶に行くことになった(最近のマンガ喫茶はシャワーやフリードリンクのほか、ネットワークプリンタなどもあってちょっとした仕事ができる。PCにはOpenOfficeがインストールされていた)。
エレベータを下りるとクラブの入り口のような薄暗い空間で、出入りしている人たちも妙に怪し気に見える。畳の部屋やソファの部屋などいろいろな種類があって受付で選べるようになっているが、今回は畳の部屋しか空いてなかった。けっこう利用者が多くて混んでいる。カップルで来ている人も多い。
フロア全体に本棚でできた迷路が広がっており、その間に簡単な引き戸だけの無数の個室がある。トイレやシャワーや自販機などのファシリティが分散して配置され、それなりに機能的なレイアウトになっているようだ。所々に監視カメラがある。
最初に感じたのは、イギリスの古いフラットを改装したユースホステルの空間に似ているということ。実際、畳の部屋なら横になって眠ることもできるし、泊まる人もいるようなので、使われ方も似ていると言えるかも知れない。
結局1時間ほど狭い和室で仕事をしたのだけど、窓がひとつもなく外の光が全く入らないので時間の感覚が奇妙だった。村上春樹の小説の中みたいだなとちょっと思った。面白いので携帯でビデオを撮ってみた。
こういうの全然興味なかったんだけど、ちょっとしたきっかけから無料アカウントを取って中をのぞいてみた。ちゃんとMac版もあって簡単にインストールできた。
右も左もわからないながら、日本人がいそうなスポットへなんとかたどり着いた(上の写真)。小川には鯉がいたりして、建物も随分つくり込まれている。階段を上って2階にも行けたりする。これらは全てこの土地を買ったユーザーがお金を払ってつくったもののはずだ。結構投資してるなー。現実通貨でいくらぐらい掛かったんだろうか・・。
その辺の人に日本語で話しかけたら、応えてくれた。バーチャルな世界で会話したのは初めてかも。相手は女の子だったらしく、メガネは外した方がいいとか、髭が濃いとか、容姿についていろいろと指摘されてしまった。無料アカウントではあまりかっこいいアバターが選択できなかったのだけど、ちょっとおっさんくさかったかな・・。アカウント名も ossan にしてたし。(^_^;
なるほど仮想空間でも外見は重要らしい。なんだか複雑な心境だけど、わかる気もする。外見を整えるには自分でアバターのスキンをつくるか、どこかで買うかする必要があり、いずれにしてもお金が掛かる。そういう部分で儲かるようにできているようだ。
気を取り直していろいろな場所に行ってみることにした。
海岸にヨットがあったので乗ってみようと「ride」コマンドを選択したところ、どうしたことか遥か上空に放り上げられてしまった。下の写真は空中で手足をバタつかせながら見た夕日。・・切ない。
ヨットは諦めて街を歩いてみる。新車に試乗できるショールームとか、いろいろと珍しいものがあったが、ふらふらと歩いていると水に落ちてしまった。水底でしばし呆然となるも、溺れることはないみたい。
脱出方法がわからないので、苦し紛れに「fly」コマンドを選択してみた。そうしたら水面から頭だけ外に出た。なんとも情けない恰好だ。水中には模型の潜水艦が足下を通過して行った。
この Second Life にはどんな可能性があるんだろう?捉えどころのない感じと同時に、筋書きのないおもしろさみたいなものもあるような気がした。まもなく日本語版が出るらしいから、日本ではそれからなんだろう。愉快なことになればいいけど。
わかりにくいけど、お店の中に樹が生えてます。というより樹の周りに部屋があるんです。
裏原宿の裏道を散歩していたら偶然見つけたTree House(樹の上のおウチ)風のカフェです。かなりTree Houseにハマってる人たちがつくった場所らしく本格的につくり込まれていて、店内には関連書籍がたくさんあり、模型なども飾ってあります。
ここが原宿だということを忘れてしまいそうなほど、山小屋気分が満喫できてなかなか気に入りました。聞けば10年以上前からあるんだそう。東京にはまだまだ面白い場所がある。あなどれません。(^_^;
ここに行ったら「いつか樹の上に小屋を建てたい」という少年時代の夢が再燃してしまうことは間違いないでしょう。
nike+iPod でジョギングを始めて約1ヶ月。nike+ のサイトでトレーニングの記録・管理ができるのはすごく便利でいいんだけど、自分のレベルに合ったトレーニングメニューなんかもアドバイスしてくれたらもっといいのになーと思っていました。
そしたら、すでにあったんですね!ちゃんとナイキが用意してくれてました。(^_^
RUNNERS NAVIGATION:nikerunning.jp
しかも、インターフェイスがとてもよくできていて、質問に答えて行くだけで適切なアドバイスと3ヶ月分のトレーニングプランが表示され、PDFファイルとしてダウンロード・印刷できるようになっています。かなりお薦めです(nike+ のサイトからリンクされていないのが不思議ですが)。
ナイキやるな〜!
というより、ナイキがここまで力を入れているというのは、やはりランニングがかなり大きなマーケットになると見越してのことなんでしょうね。
19日(金)はバーゲン初日ということで、アウトレットモール初体験。写真は軽井沢へ行く途中にある岩山で、見る方向によっては中国の桂林を思わせるような風景。
が、バーゲンへ行く前に体育館へ行って2度目の30分間走。スキーをしない日は走ることにした。
走るときはnike+iPodを使って記録するのだが、これを付けるアームバンドによい製品がないので、普通のアームバンドにベルクロテープを縫い付けて自作してみた。