生命保険を掛けかえなくちゃいけなくなって、保険会社の説明を受けてきました。
15年とかのタイムスパンを考えると保険会社自体がつぶれるかも、というのもリスクとして考える必要があります。
そんなことを言えば株式だっていつ紙くずになってしまうかわからない時代だし、金の延べ棒ってのが一番安全かも?なんて話を友達としていて、結局子どもを育てて家族を養うのが一番安全な投資なんじゃないの?と思った次第です。
どうなんでしょう。少子化が問題になってるけど、将来のためにも子どもをつくりましょう!って言ったら出生率が上がるかな?
ハックと言ったって、大したことをするわけじゃないんですが。(^_^
うちで使っている無印良品(MUJI)のゴミ箱は、いわゆるコンビニ袋を取り付けてゴミ袋として再利用できるようになっている定番のものです。
最近はバージョンアップされて、サイズの小さいコンビニ袋でも取り付けられるようになっていると思いますが、うちのは旧タイプなので比較的大きめのサイズのコンビニ袋じゃないとうまく使えません。これをなんとかしようというのが、今回のハッキングの目的です。
で、少し前からどうしようかなと考えていたのだけど、うまい方法を思いついたのでやってみました。
1分ぐらいで簡単にできてしまった。方法さえ思いついてしまえば、あとはなんてことないですね。
さらに洗濯バサミを使ってひと工夫。これで完成です。
針金部分のクローズアップです。ちょっと曲げただけです。
同じ問題で困ってる人はいないかも知れないけど、なにかの参考になれば。
日本の冬は寒い。
というより、日本の家は冬の備えが甘いってことだと思うけど。徒然草にも「家のつくりやうは、夏をむねとすべし」とあるぐらいで、伝統的に夏の涼しさが重視されてます。
日本より寒い国はたくさんあるけど、住宅の暖房機能がしっかりしているので屋内で寒さに震える心配はなく、けっこう素敵な季節だったりする。海外から日本に来ると、冬の寒さ(家の中の)に驚く人が多いわけです。
ぼくも毎年冬になるとガスファンヒーターとカーボンヒーターを併用して凌いでいたんだけど、ヨーロッパの温水暖房システムに比べると全然快適じゃないので、今年は新しいアプローチを試みることにしました。
それが「テントシューズ」です!
って言ってもマイナーな登山道具なのでわかりづらいかな・・羽毛の入った室内履きブーツみたいなものです。冬山の防寒用として、テント内で履きます。
というわけで、先日登山専門店を覗いてきたので、ちょっと報告してみます。
まず値段ですが、羽毛入りブーツの値段は 4,500円〜17,000円ぐらいまであって、けっこう様々でした。
安いものだとフリーサイズでこんな感じ。5,000円弱。
これも5,000円ぐらいだったはず。底の方は滑りにくい素材でカバーされてます。
こちらは8,000円弱。ハンガリーグースだとかで良質なダウンらしいです。ただ、靴底の滑り止めの部分が白いのであまりかっこよくないかな・・?フカフカで履き心地はよかったんだけど。
最高級品はこちら。17,000円くらいするけど、-20〜-30度対応だそうです。外国製。デザインも悪くないです。
他にもモンベルからこんなのが出てます。ゴアテックス製なので雪山でテントからちょっと外に出たいとき脱がずに出られます。ロングタイプだから雪が深くても平気ってことみたい。8,300円。
ISUKA という国産メーカーはもっと安いものを出しています。これもゴアテックス風のウェザーテック製らしいです。5,250円。
調査の結果、今のところ購入候補はこれです。MOUNTAIN EQUIPMENT 社製のダウンブーツ。やはりゴアテックス風の DRILITE 生地を使用。11,500円。かなり大きくて持ち運びには向かないんだけど、足首の上の方までダウンが入ってるので家で履くには最適かな?色は黒もあります。
人生って昔から、旅とか道、あるいは川の流れなんかによく例えられてきたと思うんだけど、盆栽に喩えた人もいたんだろうか?
というのも、僕的には盆栽が一番しっくり来るなあと。
人生は選択の連続だから、旅の場合はどの道を行くか、どの流れを選ぶかというたとえになるけど、そのモデルだと、結果的にどこにたどり着いたか、現在どの地点にいるかということがクローズアップされすぎる気がする。
もちろん到達地点が重要なのは間違いないんだけど、それ以外にも、途上の流れっぷり(あるいは「流されっぷり」でもいい)なども重要だと思うわけで、最終的にそういう違いがあまり見えてこないのが、道や川にたとえた場合の限界じゃないのかなと思ったりする。「旅の途中には、まあいろいろあったけど、とにかく俺はここまで来た」みたいな感じで、途中の生き様やなにかが適当に流されがち。
その点、盆栽モデルは優れているんじゃないかと思う。
盆栽の場合は「どの枝を残し、どれを切るか」というのが人生の選択に相当する。まさにその枝の先に広がる可能性をばっさり切り捨てるわけ。そして、ここが重要なんだけど、盆栽の場合は「全体像」こそが常に問題とされる。そこには選択の連続がそのまま形としてあらわになっている。
数学的に言うと、「どこまで来たか」というのはベクトル(つまり方向と距離)を時間軸にプロットしたもので表現できると思うんだけど、盆栽の「状態」ははるかに多くの情報を含む。過去の傷跡もすべてその表面に刻まれている。
盆栽というのは、その木がもともと持っている性質を活かしながら、なんしか「見事な」状態に育てるものだと思うんだけど、人の場合も持って生まれた性質をうまく活かすしかない。
評価のあり方についても「盆栽モデル」の方が懐が深い気がする。「見事さ」という単純に数値化できないなにかで評価されるわけで、いろいろな「見事さ」が存在する余地がある。
実は盆栽のことはよく知らないんだけど、たぶん長いこと手を掛け続けたものほど価値が高いんじゃないのかな?人生も、手抜きをせずじっくり取り組み続けたものの方が価値が高くなる気がする。
今日は仕事用のブログ(デジタルサイネージ総研ブログ)に Google Adsense の広告を導入してみた。
と、さっそくクリックしてくれた人たちがいたようで、今日1日で $1 だけ稼いだ。(^_^;
1ドルか・・。でもインドに行けばコーラ(インド版コーラで ThumbsUp というやつだが)の 500cc ペットボトルが2本は買えるぞ。
今まで数ヶ月間、完全無料で毎日更新していたけど、まあ1日1ドルくらいの情報価値は十分あるはずなので、広告のテストは続けてみようかな。
直近の月間トラフィックが 21,100 ページビューとまだまだ大したことないけど、8月と比べれば 49%上昇してるし、これからもまだ伸びると思う。
1,000円弱の投資でシェーバーの性能を3世代分アップデートできる方法を見つけました。(^_^)
これをライフハックと言っていいのかどうか・・。まあちょっとした工夫ということで。
シェーバー(ひげ剃り)というのは約180日ごとに外刃と内刃を交換しないといけません。逆に言えば刃を替えることで新品のような状態に戻るというわけです。
僕のシェーバーは5年くらい前から使っている Braun シンクロシステム(BS 7630)というモデルで、何度も刃を交換しながら使っていますが、その間に新型シリーズがすでに4機種出ています。当然ながら刃の部分も進化して性能が上がっているはずです。
先日、そろそろ刃を交換するか、新型の機種に買い替えようかなと思って売り場に行ったところ、BS 7630 の3世代先までは、刃のサイズ・基本構造が全く同じだということに気付きました。そこで、内刃だけを3世代先のモデルのものと交換すれば最小限の投資で新機種にアップグレードできるのでは、と思いついたわけです。
早速店頭にあったサンプル品の刃を入れ替えてみました。バッテリーが切れているので実際に動かしてみることはできませんでしたが、ぴったりはまっていて問題なさそうに見えるので、BS 7630 用のセット(定価5,775円)の代わりに外刃(3,780円)と新型の内刃(2,940円)を買ってみました。セットを買うより945円だけ余分な出費です。
旧型と新型の内刃を比べると刃の設計がかなり変わっていることがわかります(上が旧型、下が新型です)。恐らく旧型よりもかなり鋭角な刃先に変わっているはずです。
実際に使ってみると、新型の刃では切れ味が向上しているようで、ヒゲを剃っているときのジョリジョリ音が全くありません。剃れてるのかどうかわからないほど、無音でヒゲをカットしていきます。でもちゃんと剃れています。
今までより深剃りができるかというとそんなことはないのですが、肌に押し付けなくても剃れる上、一発できれいに剃れるので、何度もシェーバーを往復させなくてもいい分、肌にもやさしいです。
逆に、音がしないので剃れていないのではと思って肌に強く押し付けたりしつこく剃ったりすると肌を痛めます。価格.comのレビューなんかでは、Braun の新型機種が剃れないというコメントが多いので不思議でしたが、その理由がわかった気がします。みんな音で判断しているんでしょう。切れ味が格段によくなったせいで、これまでよりも簡単に剃れるようになったことに対応できていない人が結構いるみたいです。
ともかく、7000 シリーズの外刃・内刃を使う機種の人は、内刃だけ 8000 シリーズに交換すれば、格安で3世代分アップグレードできるのでお薦めです。(^_^)/
僕も新型を買わずに済んだので、ずいぶん節約できました。
追記(2008.08.28)>
と、よい評価をしましたが、その後もテストをした結果、どうやらかなり「浅剃り」しかできないようだという事実が判明してきました。「ブラウンがそんな駄作を世に出すはずがない」という先入観が間違った結論を導いてしまったようです。
正しい評価としては、この新しい内刃は切れ味はよいものの、あまり深剃りができないようです。あるいは、勝手に組み合わせた内刃と外刃のマッチングが悪い可能性もあります。
剃った直後に別のブラウンの1枚刃のシェーバー(Cruiser 3 Z-50)で剃ってみるとそちらの方がきれいに剃れました。
あまり役立たないライフハックになってしまいました。とほほ・・。
海外に行くとき、現地での買い物はなるべくカードで済ませるのがいいですが、それでもさすがに現地通貨を全く持たずに行くわけにはいかないです。
昔はよくトラベラーズチェックを買ってました(特に発行手数料が無料のシティバンクで)が、最近はシティバンクの支店からも遠くなったので、現地の空港で日本円から現地通貨の現金に両替してました。でもこれって手数料がかなり取られて損らしいですね。
実は意外にも、現地のATMでクレジットカードのキャッシングを利用するのが一番お得らしいです。VISA でも Master でも、Cirrus か Plus どちらかの ATM ネットワークが利用可能なのでクレジットカードで引き出しちゃいましょう。空港にはたいてい両方の ATM があるらしいです(ヨーロッパでは街中の銀行 ATM が 24時間使えてぜんぜん問題ないです)。
シティバンクや新生銀行の銀行カード(キャッシュカード)は海外の ATM からでも引き出し可能で、以前はもっぱらこれを使っていましたが、実は手数料が3〜4%もかかるのでクレジットカードより損らしいです。ショック・・。
もちろん引き出す金額がかなり多い場合はクレジットカードのキャッシングの利息の方が高くなる危険性があるし、残高不足だったり自動的にリボ払いになる設定だったりすると損しちゃう場合があるので注意は必要ですが、少なくとも1000ドルの場合ではクレジットカードが有利みたいです。それに旅行中の買い物はなるべくカードで決済するのが得なので、現金は1000ドルもいらないでしょう。
さらに、クレジットカードのキャッシング分を前倒しで返済すればもっと利息が抑えられるので、ますます有利になるらしいです。
詳しくはこちらのページを見てください。全部載ってます。こういうの調べる人ってスゴいですね。(^_^
そろそろコッチ本はだいたい読破したかな?と思うのだけど、最後に読んだこの本が、最初のベストセラーとなった本だったようです。
コッチ本はどれもいいですが、1冊だけ読むとしたらこれが一番いいと思います。
仕事の成功、達成感、お金、時間、友人、パートナーと、どれも大事だけど、一番大切なのは「幸福」じゃないのかい?
というのがベースにあって、「自分にとっての幸福」のために必要なものといらないものとをきちんと分け、いらないものを削って必要なものを増やすにはどうやればいいのかというアイディアをくれる本です。
そして、どこを切っても「80対20の法則」が働いていることを示し、それをどのように活用すればいいのかについて教えてくれています。
「80対20の法則」は宇宙の原理みたいな存在で、生命の進化にも関わっているし、あらゆるもののあり方に通ずる普遍性を持っています。よって、当然のことながら仕事にも、お金にも、人間関係にも、時間にもこの法則が働いていて、しかもそれが常識とは反対の結果をもたらす法則であるため、意識しないと間違ってしまうという、面白い性質を持っています。
逆に言えば、この法則をもってすれば世の中の不条理がよく理解できるようになる、というわけです。ほんと、読んで損はない内容だと思います。
7月から早起きの習慣化に取り組むことにしました。
このテーマは昔から失敗続きでなかなか難しいなあと思っていたんですが、いいアイディアを思いつきました。(^_^)
「昨日より3分だけ早く起きよう」
というルールを設定するというものです。3分だけならできないわけはない、というのがポイントで、やはり努力のハードルを極限まで低くするという戦略です。
せっかくなので、このデータもはてなグラフで管理したいと思い、ちょっと工夫してみました。
はてなグラフは時刻のようなデータをプロットするようにできていないので、「7:30」と書きたいところを「7.30」のように小数値として記録していきます。これをそのままグラフにすると「7.59」と「8.00」の間にギャップができてしまうので、ちょこっとワザを使います。その辺りはこちらに書きました。