今日から7月ということで、今年前半の自主トレ結果を集計してみたいと思います。
ジャジャン!
走った時間: 600 分( 3.30 分/日) 腕立て伏せ:7030 回(38.63 回/日) スクワット:2645 回(14.53 回/日) 腹筋 :3060 回(16.81 回/日) 背筋 : 840 回( 5.56 回/日) ※背筋については、始めたのが2月からなのでその点を考慮した平均値
前年の実績(2007年末の集計)と比べると、腕立て伏せ以外は若干伸びていたのでひと安心ですが、一度のトレーニング量がずいぶん増えているのに平均値が伸びないというのは、サボっている日が増えたということですね・・マズいなあ。(^_^;
まあ、特にがんばったつもりもなく自然に結果が伸びているのでその点は評価できそうですが(それこそが習慣化の狙いなので)、サボらずにできる仕組みをさらに工夫するとよさそうです。
ちなみに前年の平均値:
走った時間:2.88 分/日 腕立て伏せ:48.8 回/日 スクワット:10.4 回/日 腹筋 :15.1 回/日 背筋 :なし
試しにトレーニングした日だけに限って集計すると、一回あたりの平均値が出ます。最近は腕立て伏せも100回ぐらいやるようになりました。
走った時間:33.33 分/回 腕立て伏せ:81.74 回/回 スクワット:29.07 回/回 腹筋 :26.61 回/回 背筋 : 9.77 回/回
サボらなければかなりの数値が出るはずなんだけど・・毎日やるっていうのはなかなか難しいですね。
でもまだ始めてから1年もたっていないので、気長にやります。(^_^
以前に紹介した『80対20の法則 生活実践篇』のリチャード・コッチさんの本です。実は『生活実践編』より2年ほど前に書かれていますが、内容的には数倍おもしろかったです。
「わが社の最も重要な社員20人を取り去れば、まったくつまらない会社になるだろう(マイクロソフト会長 ビル・ゲイツ)」
ビル・ゲイツ氏も言うように、新たな価値を生み出す原動力はつねに個人の創造力にあるわけですが、これまでは大企業の中でしか能力を活かせなかった創造的な人々が、企業の外でも活躍できる時代になっているそうです。
本書は、タイトル通り、農業革命、産業革命、経営者革命に続く第4の経済革命が今まさに起きつつあるという内容で、その革命により経済の主役が大企業から創造的な個人(とその小チーム)へと移行していることを豊富な実例で示しています。
著者は、世の中に自分の足跡を刻もうという堅固な意志を持つか、利発か、賢明な人なら誰でもその気になればこの革命に参加することができると言い、そのための具体的な方法を記してくれています。
最近は確かに、独自の強みを活かして活躍している個人が増えています。彼らは富と自由を同時に手に入れているように見えるし、やりたいことだけをやって成功しているように見えますが、今後はそういう人がますます増えるということです。コツは自分にしかできないポジションを見つけ、大企業を利用し、やりたくないところ(強みを発揮できない部分)はすべて人に任せることみたいです。
企業の中で稼ぎ頭になっている人にとっても、個人で活動している人にとっても、ヒントになることがたくさんあるでしょう。
今後はますます大企業より個人に有利な状況になっていく!ということで、勇気づけられます。とはいえ、あくまでも非常に効率よく収益を上げられるビジネスモデルを考案できることが条件になってくるので、簡単な話ではないのですが、挑戦してみる価値は十分にありそうです。(^_^
サラリーマンであれば、土日がお休みという人が大半だろう。
全員が土日に一斉に休むわけだけど、別にみんな一緒に休まなくてもいいんじゃないのかな、と思ってしまう。
休日を分散して、それぞれ月に10日ほどの休暇を取れるようになれば素晴らしい。
そうすれば土日と平日の差が少なくなるので、観光地やレストランなども今のようにやたらと混んだりしなくなるだろうし、来客数が均一化して営業効率がよくなるのでは?
例えば、休日には平均100人の客が来て、平日には10人しか来ないレストランがあったとすると、これが曜日に関係なく35人ほどになれば総客数は同じで、テーブル数やフロア面積は半分以下でも問題ないだろう。家賃などの固定費が半分になれば大きいはずだ。休日だけ雇っていたアルバイトたちも不要になり、代わりに常勤のスタッフを1人か2人雇えるかも知れない。
最近はスキーリゾートなども客が減って困っているようだが、休日に客が集中することで道路が渋滞したり、リフトの待ち時間が長くなるなど、客足を遠のかせる要素があるのは確かだ。休日が分散すれば渋滞も起きにくいし、リゾート地で過ごす時間もより満足度の高いものになるだろう。
また、休日に旅行したくてもチケットや宿が取れずに諦めている人たちも、好きなときに休みが取れればもっと旅行に出かけられるだろうし、友人同士で休みが合わなくて困るということも少なくなるかも知れない。
国全体として見ると、人々の生活の豊かさに繋がったり、効率化と需要拡大の両方の経済効果が見込めると思う。
実務レベルではいろいろと難しい問題があるんだろうけど、ほとんどはリソース管理やスケジューリングの技術的な問題なんじゃないだろうか。そこに目標を定めて取り組めば、解決できてしまいそうな気がする。
恐らく、未来にはそうなっているんじゃないだろうか?どうせなら、早めにそうなってほしいものだ。
しかしこういうことはまず国や役所が率先して始めて、法律やなんかもつくって推進しないと難しいだろうな。
とはいえ、自分の会社では必ず実施したいと思う。(^_^
うーーむ、これはとてつもない本だ。
とりあえず、ここ数年の間に読んだ中で一番おもしろい本だと思う。
僕は同じ本を2度読むことはまずないんだけど、これは図書館に返却する前にもう一度読もうかなと思っているくらい。
とにかく読んでみてほしい。ぜったいに損はしないと思う。
ただし、世界がひっくり返ってしまう人もいるかも知れない。
けどまあ、それはそれで悪くはないんじゃないかな。(^_^
図書館で新刊のコーナーを見ていたらたまたま目についたので読んでみました。
しかし、あらためて検索してみると、この手の「時間術」の本というのは山のようにあるんですね〜。いやはや (^_^;
軽い内容なのでサラ〜と読んで、今すぐ実行してみることにしたものだけを個人的にメモしておきます。
・人の話を聞くときはメモを取る
・寝る前の30分間に明日の時間割りをノートに書いておく
・近所を散歩しながら打合せをする
・自分の最終目標(ゴール)を決め、そこに至るプロセスの中に現在の仕事を位置づける(これを言葉にして書いておく)
最後の項目は本には載ってないんだけど。

いま読みかけのライフハック系の本に「やっぱりノートは取った方がいい」と書かれていて、それもそうだな。と思ったので、早速ノートを買いに行ってみた。
コンビニではやはり無地のノートがなかったので文具屋に入ってみると「コーネル大学式ノート」というのが売られている。だいぶ昔に見たような気がするけど、あらためて見ると確かによさそうだ。
右上の一番大きな枠がノートを取るスペースになっていて、いわば普通のノートの左と下に領域が拡張されたような感じ。こんな風に使うらしい。
このノートはもちろん素晴らしいんだけど、お値段が300円以上もするので、僕は100円のジャポニカ自由帳に自分で線を引いて使ってみることにした。フリーハンドでサッと引くだけでジャポニカ自由帳がコーネル大学式の「ノート・テイキング・システム」になる。
実際、キーワードを書き出しておくだけで後から内容を読み返すときには見出しになるし、追加の情報やメモを書き込むスペースが用意されているというのはなかなか使いやすい。これなら、あとで見ても何が書いてあるのかわからない・・というようなことにならずに済みそうです。(^_^
「片っ端から処理して、受信箱を空っぽに保とう」
というのが僕のメール管理のやり方です。新着メールを確認したら、必要なものには返信をして、さっさとフォルダーに移動してしまうことにしています。
この保存用のフォルダーを、パソコン内に置くのではなくオンラインに置く方法があります。考え方としては、メールのオリジナルをオンラインに保管して、パソコンにはそのコピーを置くようにするわけですが、そうすると万一パソコンが壊れてもメールが消える心配がなくなります。
さらに、2台以上のパソコンからメールチェックをする場合にも、オリジナルが一本化されるため混乱がなくなります。
フォルダーをオンラインに置くには、メールの受信プロトコルを POP/POP3 から IMAP に変更します。Google の Gmail サービスは現在 6.7 ギガバイトのディスクスペースを無料で提供してくれているので、この無料スペースにフォルダーを置くのが便利です。
普段のメールソフトの使い方は今までと全く同じです。フォルダーの位置が少し変わるだけです。

具体的な手順はこちらに書きました。(^_^
日常的に何台かのパソコンを使うようになると、どの PC でもブラウザーのブックマークが同じ状態になっていたらいいのに、と思うようになる。
それを実現する方法はいくつかあるけど、いずれも使えるブラウザーが限られてしまう。そこで Google ブックマークや del.icio.us、はてなブックマークなどの「ソーシャルブックマーク」の出番となるわけだけど、やっぱりブラウザーのブックマークの方が使いやすい場合も多いので、両方使っているのが現状。
というわけで、ブラウザーのブックマークを自動的に同期する方法を調べてみた。
Mac の場合は、Safari と Firefox が最も使われているブラウザーのはずだ。僕は両方を使っているけど、機能的に便利な Forefox の方をよく使う。ただ、起動の早さでは Safari の方が勝るので、さっと起動して簡単な作業をするだけの場合には Safari を使う。
さて、Safari のブックマークを同期するためには、アップルが提供している .Mac という有料のサービスを使うしかない。これはほかにもメールやアドレス帳の内容が同期できたり、いろいろと便利なサービスがパッケージされているものなんだけど、年間の費用が9,800円かかる。
Firefox の方はプラグイン(アドオン)を使って無料でできる。プラグインのインストールもとても簡単。Mac と Windows の間であってもブックマークが同期される。ということで、この方法を詳しく紹介する。
まずは Firefox を立ち上げて、以下のサイトにアクセス。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2410
「Firefox へインストール」というボタンがあるので、これをクリックし、画面の指示に従ってインストールしたら、最後に Firefox を再起動する。
再起動すると「Foxmarks セットアップウィザード」という画面が勝手に立ち上がるので、ここで設定をする。初めて使うときはアカウントを新規に作成する必要がある。
アカウントを作成すると、登録したメールアドレスに確認のメールが届くので、そのメールの中にある確認用のリンクをクリックする。あとはウィザードに戻って画面の指示通りに進めば完了。自分の使う PC のすべてにこのプラグインを入れる必要があるけど、2台目の PC からは、登録済みのアカウントとパスワードを入力すればいい。
プラグインを導入する時点で2台目以降の PC とブックマークの内容が食い違っている場合でも、きちんとブックマークを統合することができる。もちろんどちらかのデータを捨ててもう一方に合わせることも可能。以後の同期は自動的に行われるけど手動でもできる。
これは便利です。(^_^
4月初旬にしつこい風邪を引いてしまって、ずいぶん久しぶりにジョギングを再開したんですが、その間に nike plus のサービスがまた充実しています。
今度はそれぞれのレベルに合ったトレーニングメニューを自動作成してくれる「nike+ Coach プログラム」というサービスです。
目標レベルは「WALK, 5K, 10K, Half, Marathon」と用意されていて、この中から自分に合った目標を選択し、トレーニング開始日を決めると 12 週間分のトレーニングメニューが作成されます(上の画像)。これに自分でタイトル名をつけて保存したらトレーニング開始です。もちろん、メニュー通りに実践できているかどうかも確認できるようになっています。
まだ細部までチェックしていないのですが、nike+ のコーチから適切なアドバイスを受けたり、チームでトレーニングメニューをシェアしたり、互いにコメントを交わして励まし合ったりもできるような仕組みになっているようです。
これはなかなかよさそうですね。ジムに行かずに自力でトレーニングしたい人にはうれしいサービスです。(^_^
友達全員に一読をお薦めしたい本です。
特に、以下のような見解に共感を覚える人にはお薦めです。
「現代社会はまちがっている。・・むかしの方が、生活にゆとりがあり、バランスがとれていた。ライフスタイルは豊かで、自由な時間がたくさんあった。家族や友達を大切にし、社会的な平等や友情を重んじ、赤の他人にも親切だった。・・
現代の生き方は、出世コースとそうでないコースに分かれている。・・出世コースでない人たちは、経済的には不安定だ。賃金も社会的地位も低く、つねに失業の不安がつきまとい、出世コースの人たちが享受している物質的な豊かさとも無縁だ。だが、出世コースには、出世コースならではの危うさがある。・・プライベートの人間関係を犠牲にして、身を粉にしてはたらき、どんなことよりも仕事を優先するという極端なライフスタイルを強いられる。」(本文より)
「現代社会では、成功の尺度はお金であり、多くのお金を稼ぐには、人より仕事をしなければならない。世の中には勝ち組と負け組しかなく、勝ち組は多額の収入を得る代わりに、並外れた努力をしなければならないと考えられている。そのため自分の出来を気にし、はたらき過ぎ、自分が価値を感じるモノ以外のモノまで買い込む。そして恋人や家族、友だち、時間の豊かさから得られるシンプルな喜びを得られなくなっている。」(本文)
このように多くの努力で多くの成果をあげようとする考え方が間違いであり、少ない努力でより多くの成果をあげることこそが進歩である、というのが筆者の主張です。そして、それを可能にする具体的な方法へと進んでいきます。
ところで、最近の僕の行動原理は以下の3つに集約されています。
・軽続力(造語) :日々軽くこなせる程度の努力を永遠に継続すること
・行動主義(心理学用語):ネガティブな感情を抑える必要はないが、悩む代わりにポジティブな行動を起こすべし
・実証主義 :アイディアを思いついたらまずは実験して確かめてみる(トライアル&エラー)
これに加えて、以前からの主義として、
「なるべくモノを所有しない。所有する場合は長く使えるものを厳選し、捨てない」
というのがあります。
また人間関係についても、「広く浅く短く」よりは「狭く深く長い」付き合いを好む傾向があります。
本書に書かれていることは、これらをまとめてさらにラディカルな考え方をいくつか加えたような内容です(という風に僕には感じられました)。
一見常識的ではないけれども実は正しいことが書いてあります。それは主に以下の2つの考え方です。
・焦点の法則:絞り込むほど豊かになれる。
・進歩の法則:少ない努力で大きな成果をあげられる。
また、実践することで確実に人生をよい方向に変化させられる具体的な方法についても書かれています。
特に貯蓄と投資についての考え方が、お金に疎い僕にとっては新鮮でした。実践しなくては!(^_^