子どもの頃見たアニメ『ガンバの冒険』に原作の小説があると聞いてさっそく読んでみました。
なに不自由なくのんびりと暮らしていた町ネズミのガンバが、ひょんなことから小島で苦しんでいるネズミたちを助けるためイタチのノロイ一族と戦うことになるというストーリーですが、ガンバが冒険の旅に出るまでの導入部分の描写がなかなかいいのです。
それにしても怖かったよなあ、ノロイ。
ノロイが怖かったこと以外あまり覚えていないという人(じつは僕もそうです)や、もう一度ノロイの恐怖に震えてみたいという人には DVD も出ているそうですよ。
こんな雪の上だったら、Base Jump より、多少は安全かも知れない。でも岩場とかあるよな・・。
どういうトレーニングを積んだら飛べるようになるんだろう?

僕らの「フライング・ジェットマン」こと、スイス人のイブ・ロッシー(Yves Rossy)さんが、ついにドーバー海峡横断にも成功したそうです。
スイス人って概ねまじめだけど、たまに変な人もいるよね。
でもこの人は 49歳の普通の元空軍パイロットで、ただ「人間も鳥のように空を飛べるということを証明したいだけ」だそうなので、至って普通のスイス人です。
BBC NEWS | UK | Pilot completes jetpack challenge.
前回は赤い翼で飛んでました。滑空するだけじゃなくて上昇できるようになりたいと言ってたけど、今回はできたのかな?
「求む男子。至難の旅。わずかな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証なし。ただし、成功の暁には、名誉と賞賛を得る」
これは、100年前にシャックルトンというイギリスの探検家が、南極探検のメンバーを求めて新聞に掲載した文章だそうです(結果、5000人もの応募があったそう)。
著者の佐藤さんは探検家ではなく学者です。でも毎年南極やら南洋やらに行っては水生動物の観察をしています。ペンギンとかアザラシとかウミガメとかにハイテク装置を背負わせて海の中での生活を探る研究をしているのですが、とても楽しそうです。
「求む男女。ケータイ圏外。わずかな報酬。極貧。失敗の日々。絶えざるプレッシャー。就職の保証なし。ただし、成功の暁には、知的興奮を得る」
なかなかグッと来るコピーじゃないですか?
この映像、友達から教えてもらいました。クレイジーです。(^_^
手が岩場に届いちゃいそうです。
でもこれはすごい体験でしょうね。ほんとに空を飛んでるみたいです。
一度やったら病み付きになりそう・・。