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「旅行」アーカイブ


東京自転車周遊(with Photo)

2006-11-05 : , , : minorio : 46 views

先日の自転車旅行をALPSLAB routeを使って再現してみました。

東京自転車周遊(ALPSLAB route版)

33キロもあるので長いですが、写真を見ながらだとちょっとした観光気分でそれなりに楽しめます。

Flash Player 9 以上をインストールしてください。

標高のデータを見ると、東京の東の方は青山辺りより30m近くも低くなっていて、なるほど縄文時代には海だったというのがうなづけます。

今後は写真や標高以外にもいろいろなデータがリンクされていくのでしょう。そうすると結構おもしろいツールになって行きそうです。(^_^

デジカメもGPSデータが自動で付加できると便利そうです。

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東京自転車周遊

2006-10-09 : , : minorio : 52 views

今日は一年に何日もないだろうというような最高の天気。
自転車で気の向くままに走っていたら、結構広い範囲を回ってしまいました。(^o^)

途中、気持ちのいい景色がいっぱいあったので、時々ケータイで写真を撮りながらのんびりサイクリングを楽しみました。
今日は連休のせいか車が少なく、空気も涼しく澄んでいて快適。(^_^


コースは、まず朝っぱらから青山のワタリウム美術館でナムジュンパイク展を見た後、青山通りを東へ、皇居の南側をお堀沿い(写真1)に廻りこみ、神田から秋葉原(写真2)へ。メイドさんの撮影会などが繰り広げられる歩行者天国を通り抜けて上野へ。デパ地下で買ったお弁当を食べながら上野公園の木陰で休んだあと、入谷から浅草へ。六区ブロードウェイを雷門まで歩いて、再び自転車で南下。蔵前、浅草橋、馬喰町と玩具や花火、人形などの問屋街を抜けて日本橋へ。日本橋の目抜き通りをさらに南下し、八重洲通りで東に折れて八丁堀(写真4)から月島へ。大川端リバーシティの突端に開けた気持ちのいい芝生(写真3)で休憩。もんじゃ焼き屋がこれでもかと連なる月島西仲通り商店街を通過して豊海運動公園から東京港の方角を眺める(写真5)。勝鬨橋のたもとから東京タワーの向こうに沈む夕日(写真6)を楽しんだあと、橋を渡って銀座、日比谷を抜け、六本木、乃木坂、青山霊園を経て帰宅。

今日はけっこう移動したなーと思いましたが、Googleマップ上で距離を計ると31km。マラソンの距離にも及びませんでした。

東京自転車周遊(ALPSLAB route版)

それにしても東京にもけっこうきれいな場所はありますねー(写真を見ると水辺の風景ばかりでした)。もしかしたらこの気持ちよすぎる天気のおかげで、どこでも素敵に見えてしまったのかも知れませんが。(^_^;

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テントのお洗濯

2006-08-13 : : minorio : 144 views

数年前に友達にテントを貸していたことがあるんですが、しばらく経って返ってきたら妙に汗臭いにおいが染み付いてしまっていました・・。(^_^;

それ以来、キャンプのたびに気になっていて、このテントも10年以上使ったしそろそろ買い替えようかなーと思うきっかけになっていたのですが、思い切って洗濯してみることにしました。

で、お風呂にお湯と洗剤を入れてザブザブ洗った後、軽く乾燥機にかけてから天日干しをしたのですが、床の部分にある縫い目に貼られていた防水テープが剥がれてしまいました。(>_<

雨の日にはちょっと警戒が必要かも・・。でもまあ年に数回しか使わないことだし、それほど問題はないでしょう。

太陽の力であっという間に乾きましたが、洗剤の匂いも飛ばしたいので部屋の中で干しています。テントって室内で見るとけっこう大きいんですよね。

tent2.jpg

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キャンプ13年目

2006-08-06 : : minorio : 25 views

camp20060805-06.jpg

高校以来の仲間たちと毎年キャンプをするようになって13年目。

今年は大井川にかかる吊り橋のたもと、広葉樹林の爽やかな木陰に6張りのテントを立ててBBQや焚き火を楽しみました。

対岸には線路があって時折ディーゼル列車が通ると乗客が手を振っていきます。河はそれほど深くないけれど流れが強く、浮き輪に腹這いになって激流下りをするとかなりスリルがあって面白いです。(^_^

林の中では黒アゲハが、河の上では大きな黒いトンボがたくさん飛んでいました。日本の田舎は美しいです。

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旅券(パスポート)の更新

2006-06-24 : : minorio : 70 views

気がつくとパスポートの有効期限が半年を切っていた。

残りが1年未満であれば更新ができるそうなので近いうちに更新しておかねば。

東京都:パスポートの更新

この10年の間に旅券にICチップが搭載されるようになったらしく、今度はIC旅券になりそうです。

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Google Earth おもしろすぎ

2006-06-14 : , , , : minorio : 633 views

Google Earthの新バージョンが出ました(いつからか、Mac OSXにも対応したんですね)。

なんだかものすごいです。部屋に居ながらにして世界中を飛び回ったような気分になれます。

こういうものをザクザクつくっちゃうGoogleという会社のパワーは驚異的ですね。

どんな感じかちょっとだけ見てみたい人はこちらのムービーをどうぞ。

GEarth_h264.jpg

http://minori0.castpost.com/496219.html(15.1MB)

20-30年後、世界中に無数の人型ロボットが存在するようになると、今度は人の目線で世界中を見ることができるようになるかも知れません。そのロボットの目や耳を通してその土地の人と会話することもできるようになるんじゃないでしょうか。

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世界遺産ライブラリー

2006-02-23 : , : minorio : 27 views

NHKの世界遺産ライブラリー。全部行ってみたくなります。(^_^

こういうのを見ているとNHKの映像資産の巨大さを感じますね。さすがデス。

NHK 世界遺産の旅

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Time is Money(時は金なり)?

2005-12-21 : : minorio : 21 views

そろそろ帰省。

安くてのんびりした昼間の高速バスが気に入っているので、今回も新宿-名古屋の予約をしておいたのだけど、今年は異例の寒波で名古屋方面はまた大雪になるらしい。

さすがに何時間も遅れたり、真夜中に到着して地下鉄が終わってるとか、そういうのはキビしい。翌日は早朝からスキーだし・・。今回は新幹線にしようかなー。

ちなみに新幹線は運賃が高速バスの3倍かかる。そのかわり所要時間は3分の1なので、ちょうど時間を買ってるような感じ。試しに1時間あたりの値段を計算してみると2,000円弱ということになる。

大幅に遅延するリスクを考えれば、今回ばかりは新幹線が正解だよなぁ。

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ロンドンと東京

2005-06-04 : , : minorio : 20 views

両方の都市での生活を比べようとすると、どうしても英国と日本の文化的環境の違いに言及せざるを得ない。

東京に比べてロンドンの人々はよりリラックスしてそれぞれが好きなように行動しているように見える。一方日本人には周りの人々とあまり大きく違わないよう常に気を配っているようなところがある。こういう日本人独特のメンタリティは、皆が同じ価値観を共有できるはずだという前提から生まれて来たのだと思う。実際、ロンドンの住人の多様さに比べれば日本人はみな似たもの同士だ。ロンドンには様々な人種が住んでおり、それぞれの文化的背景は大きく異なる。そこで他人の価値観についてとやかく言うことはしないのが彼らの基本的な態度になったようだ。もちろん共通の常識のようなものはあるが、それも場所によって結構違っているように思う。かなり臨機応変(というか適当)だ。でも明らかに常識はずれな迷惑行為に対してはあからさまに呆れた顔をして見せ、ときには周りの人々に愚痴をこぼす。ただケンカまではせず、呆れた人だねえと言って、それでおしまいという感じ。価値観が違うのだからケンカをしてもラチが開かないと思っているような感じだ。
日本の場合は基本的に全員がほぼ同じ常識を共有しているべきだというプレッシャーがあるように思う。たとえ自分の価値観がその常識とずれていても、表面上はそれを隠すのが日本人的だ。

こういう違いはコミュニケーションのやり方にも現れてくるようだ。ロンドンの人々はお互いの考え方が非常に異なっているという前提に立って、少しの共通点が見つかればそこを手がかりに関係をつくるように思える。日本人の場合はもともと価値観の共有ができているものという前提があり、いくらかでも意見の合わない部分があると「この人とは馬が合わない」と全面的に拒絶してしまう傾向がある。あるいは全員が受け入れるべき単一の常識が存在するものと信じていると言うべきか。自分の信じるその常識に照らしてみて外れていると思う人のことを拒絶してしまうのだ。

と、かなり冗長になってしまったが、ロンドンは東京に比べて明らかにストレスが少ない。それには上に述べたようなことの他にも街の構造がかなり関係しているように思う(ここから少し建築寄りの話になる)。
すなわち庭や公園(Garden, Park, Square, Court)の存在だ。私有の庭も多いのだけど、とにかく至るところに緑地がちりばめられていて、ちょっと歩けばすぐに芝生やベンチが見つけられる。それに樹木が一様に巨大なのだ。樹齢100年を越えているだろうと思われる巨樹がいくらでもある。こうした緑地には鳥やリスなども当たり前のように住んでいて和む。人々は芝生に寝ころんだりジョギングをしたりランチを食べたり読書をしたりとそれぞれ気ままに利用している。犬を散歩させている人もいるが、糞はひとつも落ちていない(これは共通の常識なのかも)。
東京ではショッピングをしていても休憩できる場所はカフェぐらいしかなく、そこにも行列が出来ていたりすることを考えると、こうした気持ちのいい公園が誰でも無料で使えるのはとてもうらやましい。

建築について思ったことは、こうした気持ちよさを人々にもたらす空間こそ、建築家が設計すべきものなのではないかということだ。デザインの新しさおもしろさを競うのもいいけれど、もっと人が気持ちよくいられる場所が、東京のような都市にはとても求められているように思う。建築を考えるときにそういう視点もあってもいいなと感じた。

建築家は人を幸せにすることにもっと一生懸命になったほうがいいんじゃないだろうか?建築業界でのポジション取りにばかり熱心になって、難解な議論やヘンテコな建物ばかり展開していると、そのうち社会から必要とされない職業になってしまう気がする。現に設計料が非常に安くなってしまっていることの理由はそこにあるのではないかとさえ僕は考えているのだ。人々に理解され、大いに喜ばれるような空間をつくってこそ、立派な建築家と言えるのではないだろうか。

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ヴァージン・アトランティック航空

2005-06-03 : : minorio : 145 views

今回はヴァージン・アトランティック航空に乗ったのですが、機内の随所にヴァージンらしさが出ていて面白いと思いました。一言でいうとRock調って感じかな。w

そういうわけで、セイフティ・インストラクションもこんな具合にかっこいいアニメになってました。

下は「安全のしおり」です(詳細は画像をクリックしてください)。

安全のしおり安全のしおり安全のしおり安全のしおり

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