世界で最も権威のある総合学術雑誌のひとつである Nature に「健全な大人にはドラッグの使用が許可されてしかるべき」という論文が掲載されているみたいです。
ドラッグは集中力を高め能力を高めるのに役立つという内容で、ドラッグの作用はコーヒーを飲んでカフェインを摂取するなどの他の方法では得られない効果があるということのようです。
ナチュラルドラッグに関して言えば、確かに酒やたばこに比べても害が少ないような気がします。子どもや不健全な大人が使うと問題ですが、それはどんなものについても言えることなので。
オランダではナチュラルドラッグを合法的に使用することができますが、アメリカやヨーロッパの他の地域より危険だと感じたことは一度もありません。現地の友人の話では、吸いすぎて飛んじゃってるのはイギリス人が多いそうです。ほんとかな・・(^_^;
生命保険を掛けかえなくちゃいけなくなって、保険会社の説明を受けてきました。
15年とかのタイムスパンを考えると保険会社自体がつぶれるかも、というのもリスクとして考える必要があります。
そんなことを言えば株式だっていつ紙くずになってしまうかわからない時代だし、金の延べ棒ってのが一番安全かも?なんて話を友達としていて、結局子どもを育てて家族を養うのが一番安全な投資なんじゃないの?と思った次第です。
どうなんでしょう。少子化が問題になってるけど、将来のためにも子どもをつくりましょう!って言ったら出生率が上がるかな?
人生って昔から、旅とか道、あるいは川の流れなんかによく例えられてきたと思うんだけど、盆栽に喩えた人もいたんだろうか?
というのも、僕的には盆栽が一番しっくり来るなあと。
人生は選択の連続だから、旅の場合はどの道を行くか、どの流れを選ぶかというたとえになるけど、そのモデルだと、結果的にどこにたどり着いたか、現在どの地点にいるかということがクローズアップされすぎる気がする。
もちろん到達地点が重要なのは間違いないんだけど、それ以外にも、途上の流れっぷり(あるいは「流されっぷり」でもいい)なども重要だと思うわけで、最終的にそういう違いがあまり見えてこないのが、道や川にたとえた場合の限界じゃないのかなと思ったりする。「旅の途中には、まあいろいろあったけど、とにかく俺はここまで来た」みたいな感じで、途中の生き様やなにかが適当に流されがち。
その点、盆栽モデルは優れているんじゃないかと思う。
盆栽の場合は「どの枝を残し、どれを切るか」というのが人生の選択に相当する。まさにその枝の先に広がる可能性をばっさり切り捨てるわけ。そして、ここが重要なんだけど、盆栽の場合は「全体像」こそが常に問題とされる。そこには選択の連続がそのまま形としてあらわになっている。
数学的に言うと、「どこまで来たか」というのはベクトル(つまり方向と距離)を時間軸にプロットしたもので表現できると思うんだけど、盆栽の「状態」ははるかに多くの情報を含む。過去の傷跡もすべてその表面に刻まれている。
盆栽というのは、その木がもともと持っている性質を活かしながら、なんしか「見事な」状態に育てるものだと思うんだけど、人の場合も持って生まれた性質をうまく活かすしかない。
評価のあり方についても「盆栽モデル」の方が懐が深い気がする。「見事さ」という単純に数値化できないなにかで評価されるわけで、いろいろな「見事さ」が存在する余地がある。
実は盆栽のことはよく知らないんだけど、たぶん長いこと手を掛け続けたものほど価値が高いんじゃないのかな?人生も、手抜きをせずじっくり取り組み続けたものの方が価値が高くなる気がする。
マッキンゼーが来年の「中国経済の7つのサプライズ」を予測していて面白いです。
友達がつくっているフリーマガジンを紹介します。
子育てに関心のある人は知ってるかもしれないけど「シュタイナー教育」というドイツ発祥の教育法に関する情報を発信しています。とはいえ固い感じの内容ではなく、ご覧の通りとてもきれいな雑誌で、僕も定期購読していたりします。
シュタイナー教育は、僕的な解釈だとアートを通じてなにか大事なものを教えるっていう感じかな?と思っています。
「オキシライド」というのは超長持ち&ハイパワーの新型乾電池としてパナソニックから華々しくデビューした製品。
使ってみると確かにパワーが違う。ということでお気に入りだったんだけど、最近急に見かけなくなってしまった。
代わりに置かれているのが「EVOLTA(エボルタ)」という乾電池。これもパナソニック製で、10年間放置しても普通に使えるというのが売りらしい。
でも僕は10年間も放置しないし、ハイパワーが気に入っていたのであちこち探してみた。でもオキシライドはどこにもないのです。
いくら何でもおかしいと思って調べてみたところ、オキシライドは初期電圧が 1.7ボルトと高いため、いろんな装置が壊れてしまったらしい。つまりパワーが強すぎたってことみたい。
なるほど、それで消えてしまったわけですね。残念!
自民党、麻生太郎新総裁誕生ですね。マンガ好きでアキバ界隈から妙に人気がある麻生さん。
今回の政局に関しては、とりあえずこの記事を読んでおけばいい感じなのかな?
非常にわかりやすいです。
できればこれを『大宰相』のようなマンガにしてもらいたい。w
「大豆生田」という変わった名字を発見した。
なんと読むのか全くわからない。調べてみると「おおまみうだ」とか、「まみゅうだ」、「まめぶた」など、いろんな読み方があるらしい。「ほめまいきた」なんていうのもある。
ほんと、世の中には変わった名字があるものですね。
ヒーローってやっぱり特別な人ですが、そういう特別な人になるためには特別な能力が必要かと言うと、そうでもないような気がします。
特別な能力がなくても、特別な行動を起こせば十分なのでは。
例えば、ある日菓子職人になることを思い立ってパリに旅立ってしまうような。
あるいは大きな夢を持つだけでもいい。
並外れた大きな夢を持っているだけで、ある意味ヒーローになれます。そしてなぜかみんなが応援してくれたりとか。
例えば、ヨットで世界一周なんてあまり人の役にも立たないけど、そんな大きな夢があるなら応援してあげないと、っていう気持ちになる人は大勢いるみたいです。
とはいえ、夢を持つって、簡単なようで案外難しいのかも知れません。
だから夢ができたら大事にした方がいいと思います。
そして、夢を大事にするっていうのは、たぶん本気でそれをやってみることじゃないかな?
そういう人はたぶん誰かのヒーロー(ヒロイン)です。

今さらかも知れませんが、ねじキューピーがバカ売れらしいですね。
以前、車で旅行したとき、サービスエリアで様々なご当地キューピーが売られていて、かなり見入ってしまったんですが、そこに貼られていたポスターが各都道府県のご当地キューピーの一覧になっていて、ちょっとほしかったです。ご当地キューピー、なかなかかわいいんですよね。
こういうのって日本らしいなあと思います。