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「雑学」アーカイブ


使い捨てコンタクトレンズの新製品が似すぎていて選びにくい件

2007-10-17 : : minorio : 36 views

僕は使い捨てのソフトコンタクトレンズをときどき使っているんですが(普段はなるべくメガネです)、先日新しくレンズを買おうとして新製品がいくつか出ていることに気付きました。

しかも無料お試しキャンペーンを開催中というので、さっそく試してみました。

今までは「ワンデーアキュビューモイスト」という1日毎に取り替えるものを使っていましたが、今回は2週間使えるタイプの新製品が2種類出ていたのでそれを試しました。

結果的にどちらもかなり使い心地がよかったのですが、問題はこの「アキュビューオアシス」と「アキュビューアドバンス」の違いがほとんどないということで・・。性能的にほぼ同等で選ぶ基準が見つからないので、なぜこんなにも似通った製品をメーカーが出しているのか疑問に思いました。

そこで眼科医に尋ねたところ、回答はこうです。いわく、

「装用感と乾きにくさはトレードオフの関係にある。アドバンスはオアシスよりも含水率が高いので、目に入れた瞬間の装用感は少し上だが、その代わり水分が蒸発しやすく、数時間もすると乾いた感じがしてくる。オアシスはアドバンスと同じ素材ながら含水率が少し低めなので乾きにくく、装用感もかなりいい。よって、乾きにくいことを重視するならオアシスの方がお薦め。また、酸素の透過性に関しては素材が同じならほぼ同じと思っていい」

だそうです。僕は両方の製品を片目ずつ入れてみましたが、短時間では違いがわからなかったのでオアシスの方にしました。今まで使っていたものに比べて、1日付けていても楽なのでこれに切り替えようと思っています。

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もじぴったん

2007-10-14 : , : minorio : 15 views

「もじぴったん」というゲームの無料版。

よくできていて、ついつい結構あそんでしまう・・(^_^;

音楽がかわいいので、音ありバージョンがお薦め。

もじぴったんうぇぶ | 無料おためし版もじぴったん

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社会との絡み方の問題か

2007-10-14 : , : minorio : 21 views

人がうらやむようなことをやっていたい。というか、自分がうらやましいと感じるような生き方に近づいて行きたいと思う。

そのためには、何をやるのか、その内容が重要だと考えていたが、実は「何をやっているか」ではなく「社会に対してどういう絡み方をしているか」という、ポジショニングの問題の方が重要なのかも知れない。自分が興味を持っている分野に限らず、どの分野を見ても、いいなと思える生き方をしている人が必ずいるのはそういうことではないのか。

社会と関わりのないところで好きなことをやって暮らしている、そういう人が本当にうらやましいかというと、そんなことはない。例えば1ヶ月のバカンスを取ってスキー三昧の生活を送るというのは、そんなに面白いことじゃない(実際にやってみたからわかる)。

自分の好きなことを曲げることなく社会に対して価値を提供できていて、社会からもまあまあの評価を得られている、そういう生活というのはちょっとうらやましい。

しかし社会からの要求というのは幅広く、個人がひとりで対応していたのでは高い評価を得るのはなかなか難しい。そこで、各々やりたいことが異なる複数の個人が集まって組織をつくり、社会に対してまとまった価値を提供しようとする。それが会社ではないだろうか。

個人として認知されることと、会社として認知されること。

これまでは個人として社会に認知されようとしてきたんだと思う。でも会社を始めた以上、今後は組織として認知されることを考えていかなければならないだろう。個人と社会がダイレクトに対峙するのではなく、その間に会社という組織がはさまってステップがひとつ増えるイメージだ。個人は会社というプチ社会の中で認知され、その会社が社会の中で認知される。会社には内と外の両面に個人と社会とがそれぞれ接続されるので、その両面を見ながら会社という組織を成長させて行くことを考えるのが経営者の仕事だ。

最終的には個人として何らかの形で承認されたいのが人間だろうけど、個人として直接社会に認知されることを目指すのと、会社の中でプチ社会に認知された上で会社を通して社会に絡んで行くのと、ふた通りのやり方があるのかも知れない。起業というのはその中間的なあり方、というよりも両方を同時にやろうとする企てだろうか。複数の人間の力を集めることによって、できることの範囲が広がるとともに、難しいことも増える。

承認欲求について。

人間にとっては、承認欲求がとても重要なのだなとあらためて思う。人間は社会的な動物だと言われる。社会的であるから承認欲求が強いのかその逆なのか。ネコなどは承認欲求がほとんどないように見える。他人(他ネコ)がどう思おうと構わない。基本的に一匹で生きて行けるから自己完結しているのかも知れない。人間だってその気になればひとりで生きられるんだろうけど、すでに社会というものができている以上、今ではそれに加わることが生存条件となっている。

しかし、恐らく人間の承認欲求は本能的なものだろう。これが満たされないと精神的に安定しない。幼児期にこれが満たされないと、大人になって強いストレスを受けたときに精神がバランスを失ってしまうように思う。この辺はまた別の機会に書いてみたいと思っているのだけど・・。

以上は5月に書いて下書きのままになっていたんだけど、これ以上、特に考えがまとまる気配もないので、現時点で記録にとどめておくことにした(下書きのまま置いておいたらあとからまとめられるかなと思ったけど、どうやらそういう風にはならないみたいだ)。

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ランディー・パウシュ教授、最後の授業

2007-10-01 : : minorio : 62 views

You need to have flashplayer enabled to watch this Google video

Carnegie Mellon Professor Randy Pausch, who is dying from pancreatic cancer, gave his last lecture at the university Sept. 18, 2007, before a packed McConomy Auditorium. In his moving talk, “Really Achieving Your Childhood Dreams,” Pausch talked about his lessons learned and gave advice to students on how to achieve their own career and personal goals.

3Dアニメーション作成システム「Alice」を開発したカーネギーメロン大学コンピューターサイエンス学部のランディー・パウシュ教授は、膵臓癌で余命は何ヶ月もないと宣告されている状態。そんな彼の、人生最後の講義だそうですが、とても病魔に冒されているとは思えない、力強くアツい語り掛けです(なんだか不治の病さえも克服してしまいそうに見えるほどです)。

随分長いビデオだけど、途中に出てくる「Alice」のプレゼンテーション映像もすごいし、最後の方にはホロリとさせるシーンもあって、味わい深いです。英語がよくわからない部分は前に戻って聞き直したりできるのもいいですね。

下はこのビデオに関するレビュー記事へのリンクです。

TechCrunch Japanese アーカイブ � Randy Pausch― 少年時代の夢を本気でかなえる

先週、カーネギーメロン大学で最後の講義を行い、生き方について、とんでもない夢を実現することについて、すばらしいアドバイスを語った。起業家はもちろん、人生の再教育コースを受けてクリエイティブな力を引き出したいと考えている人なら誰でも必見だ。ビデオで私の気に入った話は、ゴールを目指して進んでいて壁に突き当たった時についてRandyが語った部分。「この壁は、他の人を止めるためにそこにある。これを乗り越えることで自分がどれほどやりたいかを証明するのだ。

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自転車のふたり乗り、男が前か、女が前か?

2007-09-27 : : minorio : 36 views

↑変なタイトルですが。(^_^;

ときどき高校生カップルが自転車に2人乗りしてるところを見かけます。なにげに見ていると、女の子が前に座ってこいでいて、男の子が後ろの荷台のところに乗っているというパターンが結構多いんですが、なにか流行ってるんでしょうか。ドラマでこういうシーンがあったとか・・?

別にいいんだけど、ちょっと不思議な感じがして気になってます。最近はそれが普通なのかなー??

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結婚できずにいる女の子の特徴がわかった。らしい

2007-09-27 : : minorio : 20 views

結婚できずにいる女の子の特徴がわかった。

適当に書いてるけど、なるほどという部分もあって面白い。

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台風だ!

2007-09-06 : : minorio : 11 views

radar_anim.gif

台風がこの辺にとどまって暴れています!(^_^)/

最近なんだか天気がヘンだと思っていたら台風だったんですね。
TVのない生活だと身近な情報が入ってこなかったりします。

気付いたときにはかなり風雨が激しくなっていたので、今日は帰れないのかなーと思いながら事務所で東京アメッシュを見ていたら、20分間ぐらい雨足が弱まりそうな気配だったのでその隙に急いで帰って来ました。でも風がすごくて傘が壊れました。

近年しっかりとした手応えのある台風が少なかったので、今年はどうかなと思っていたのですが、期待通りの嵐が来てくれてちょっと嬉しい気分です。

こういう日はピザなんかのデリバリーを頼む人が増えて、配達の人は大変らしいですね。僕も普段は利用しませんが、台風の日に誰かと家にいてデリバリーを取るというのはいいアイディアのような気がします。台風パーティなんていうのもいいかも。次の台風のときにはぜひ試してみたいと思います。(^_^

それにしても、そらからみた台風ってきれいですね。銀河みたいです。

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参院選(勝手に)まとめ

2007-07-21 : : minorio : 20 views

nakamatsu.jpg
kisyo.jpgkan.jpg

街角に選挙戦のポスターが貼り出されていました。今回もカラフルなメンバーが顔を揃えています。

おなじみの懲りない面々も出てきてますねー。(^_^)ホクホク

まず注目は「又吉イエス(光雄)」さんでしょう。この人は政見放送も面白いです。メチャクチャな論理を一生懸命語ります。アートプロジェクトとしてみるとけっこう興味深いものがあります。

お次は「ドクター・中松」さんでしょうか。サイドから当てた照明がいい効果を出していて、政治家風に見えなくもないですね。なにかヘンテコな発明品を国会内に持ち込んだりするところをちょこっと見てみたいような気もします。

それから、やっぱり「黒川紀章」さんですかね。顔がキテます。

最後は、新顔でしょうか。僕は見覚えがないんですが、「すずき かん」さんです。「かん」て。変な名前を最大限に活かしたポスターと言えるでしょう。明朝体で弱〜い感じにまとめたのが奏功しました。エントリーおめでとうございます。

 

えーと、こちらは番外編です。比例区候補なのでその辺の民家の壁に貼られていました。

asia.jpg

「アジアとお書き下さい」って書いてあるけど・・。
こういうネタ的な扱いなら、ゴジラだってガメラだっていいような気がする。

「ゴジラとお書き下さい」

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太ったネコがダラケて見える件

2007-07-06 : : minorio : 13 views

darakeneko.jpg

近所にいるダラケネコ。

まあ実際には普通にネコらしくゴロゴロしてるだけなんだけど、太っているのでなんだかダラケて見えます。

ほんとうは毛が長いだけで特に太ってるわけでもないのかも知れないけど・・。

あれ?写真で見るとなんだか上品ぽく見えるなー。ダラーっとしてるくせに。
なんだかくやしい。・・でもかわいい。

darakeneko2.jpg

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努力と歯磨きの関係は?(努力が続かない人へ)

2007-06-17 : , : minorio : 120 views

なにかを身につけるためには、やはり努力が必要になってきますよね。でも闇雲に頑張ればいいってもんでもないような気がします。その辺りのことについて、最近なんとなくわかってきたなと思うことがあるので、ちょっと書いてみることにします。

まずここで扱うのは、一夜漬けでやっつけられるタイプのものではなく、ちょっとやそっとでは身に付かない種類のものとします。例えば英会話とか、フィットネス(ダイエット)とか、ピアノとか、そういった類いのものをイメージして下さい。

実はこういったものは特別な才能がなくてもある程度のところまでは行けます。モノになるかどうかのカギは「続けられるかどうか」に掛かっているので、逆に言えば、継続することさえできればわりと簡単に誰でもマスターできるということです。

でも努力って続かないですよね。だってツラいんだもん・・。嫌なことは続けられません。これはヒトもネコも同じだと思います。

さて、ヒントは歯磨きにあります。

歯磨きって、子供の頃は面倒で嫌だったんじゃないでしょうか。でも今ではむしろ、しないと気持ち悪いですよね。忘れて寝ちゃったりすると嫌な気分になります。

つまり、原理はこうです。

いったん習慣化してしまったことは、よいことであれ悪いことであれ、やらないと気持ち悪い感じになる。

ジョギングでも勉強でも、習慣化するまでは努力が必要です。でもそのあとは歯磨きと一緒で努力はいらなくなります。やらないと気持ち悪いので勝手にやるようになります(これはほんとうです)。

そうなると、次は習慣化するまでのハードルをいかに低くするかというのを問題にすればいいですね。これは意外と簡単で、答えはこうです。

目標をものすごく低く設定すればいい。

ほんとうに笑っちゃうくらい低い目標でいいんです。腕立て伏せなら「毎日1回」。英単語なら「1日1ページ。しかも覚えるんじゃなくて見るだけ(ただし2日目は最初から2ページ目まで見る、3日目は3ページまで)」。ピアノなら「毎日10分ピアノの前に座る」。

とか、こんな感じです。なんの苦もなくできるレベルの目標を立てて、とにかく毎日やるんです。それでもキツかったら目標をさらに下げればいい。「こりゃ楽ちんだ」とニコニコしながらできる範囲のことを毎日続けます。毎日続けられない場合はどこに無理があるのかを見極めて対策します。例えば「毎日5分走る」という目標を立てたけど雨の日は走れないというような問題がある場合は、雨でも走れる場所を見つけるか、「雨の日以外は毎日走る」という目標に変える、というように。

これで半年ぐらい経ったら間違いなく習慣化しているでしょう。その頃にはいくらか上達してそれ自体が楽しくなっていると思います。あとはやりたいだけやればいいです。もう努力はいらないし、毎日やらないと気持ちが悪いので、自然にやってしまいます(これはほんとうです)。

僕はこの方法で、ピアノが思った以上に上達しました。今はものすごくピアノが弾きたいんですが、ピアノのない生活なのでツラいです。習慣化すると禁断症状も出るんですね・・。(^_^;

これに味をしめて、今はジョギングを習慣化してやろうと取り組んでいるんですが、ちょっと楽しくなってくるとついつい欲が出て毎日の目標を高めに修正してしまうので要注意です。目標をあまり高くして「ニコニコ度合い」が減ると続きません。目標設定に関してはあくまで低め低めが正解です。もちろん調子がいい日は飛ばしたって構いませんが、明日のことも考えてペースをキープするのがコツです。5年後、10年後に結果を出すつもりでのんびり構えるのがいいようです。

以上ですが、わりと簡単にできる方法だと思うので、なにか身につけたいものがある人は、よかったら試してみて下さい(うまく行ったら教えて下さいね)。(^_^

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