今日の東京地方はカラッと晴れていい天気でした。(^_^
梅雨の晴れ間はほんとに気持ちがいいですね。
さて、こんど引っ越したマンションはとにかく風通しがよくて気に入っているんですが、なぜか網戸が1枚も入っていないという問題があるんです。そろそろ蚊も出始める季節だし、急いで網戸屋さんを呼んだんですが、お風呂場と洗面所の窓が下の写真左のようなタイプで、普通の雨戸が付けられない。でも蚊はごめんだ!というわけで自分で網戸をつくってみることにしました。


とりあえず網を買いにホームセンターに行ってみたんですが、上の写真右のような便利なものが売っていたので、今回はこれを流用することに決定(わりと高いですが)。


両面テープで固定するタイプなので、まずは古い歯ブラシを使って枠の掃除。きれいになったら乾かしている間に網戸を切ります。
枠がきれいになって乾いたら、両面テープで『アミ戸はりかえくん』を貼って行きます。
『はりかえくん』のセットアップが完了したら、ぴったりのサイズに切っておいた網を挟み込んでやれば完成です。(^_^
同じようにしてもう一枚の窓にも網戸を付けました。
これで安心して開けっ放しにできますね。
考えてみれば、今までマンガ喫茶に入ったことがなかった。
たまたま新宿でちょっとした書類をつくってプリントアウトする必要があったので、マンガ喫茶に行くことになった(最近のマンガ喫茶はシャワーやフリードリンクのほか、ネットワークプリンタなどもあってちょっとした仕事ができる。PCにはOpenOfficeがインストールされていた)。
エレベータを下りるとクラブの入り口のような薄暗い空間で、出入りしている人たちも妙に怪し気に見える。畳の部屋やソファの部屋などいろいろな種類があって受付で選べるようになっているが、今回は畳の部屋しか空いてなかった。けっこう利用者が多くて混んでいる。カップルで来ている人も多い。
フロア全体に本棚でできた迷路が広がっており、その間に簡単な引き戸だけの無数の個室がある。トイレやシャワーや自販機などのファシリティが分散して配置され、それなりに機能的なレイアウトになっているようだ。所々に監視カメラがある。
最初に感じたのは、イギリスの古いフラットを改装したユースホステルの空間に似ているということ。実際、畳の部屋なら横になって眠ることもできるし、泊まる人もいるようなので、使われ方も似ていると言えるかも知れない。
結局1時間ほど狭い和室で仕事をしたのだけど、窓がひとつもなく外の光が全く入らないので時間の感覚が奇妙だった。村上春樹の小説の中みたいだなとちょっと思った。面白いので携帯でビデオを撮ってみた。
先週は寒い日が続いていましたが、ゴールデンウィークに入ってから、また急に陽気がよくなって初夏のようです。
昨日は、あまりに気持ちがいいので新宿御苑でミーティングすることにしました。
こういう場所で切り株に腰掛けて風に吹かれていると、仕事をしていても気分がいいです。
結果として仕事もはかどりました。(^_^
快適な環境で働くことって、大事だと思います。
世界中で、偉大な業績を成し遂げた人というのは、皆、一事を貫いた人ではないかと思う。
人生のある時点で、どうしてもやりたいなにかに出会って、それをひたすらやり続けた人が、結果的に偉業を成し遂げる。
それには、ほかの可能性を切り捨て、リスクをものともせずに突き進まなくてはならないが、そのためには、それさえやれれば自分は幸せだという確信と、その「やりたいこと」に関する具体的なビジョンがなくてはならないだろう。それは「世間に認められる」「日本一になる」「年収○○円」などといった、結果レベルの目標ではなく、結果に至るまでの行動のレベルでの、非常に具体的なイメージが必要だ。
あれもやりたいけど、これもいいなあ、などと迷っていてはいけない。これだ!という強烈な動機、ある種の狂気のようなもの。とことんハマってしまう状態。そういう特別なこだわりの傾向を持つ人が、時に偉人になるのかも知れない。
自分のやりたいことをとことん突き詰めて考えれば、明確なイメージを持つことができるだろうか。やりたいことを超具体的に思い描き、一連の具体的行動にまとめられれば、それは実現できそうな気がする。
人に勧められて『原因と結果の法則』という本を読んだ。
けっこういい本だと思う。これを読んで、自らの未熟さを反省しました。(^_^;
いかにも欧米臭い説明の仕方をしている部分もあって、思わず欧米か!とつっこみたくなるところも少しあるけど、著者がイギリス人だし100年以上前に書かれたものだからまあ当然でしょう。
90ページほどしかなく、サラッと読めて、なかなかいい本なので誰にでもお薦めです。
これに対抗するワケではないけど、そのうち僕の「ネコ理論」も披露してみようかな・・。
アル・ゴアの映画『不都合な真実』をみて、すっかり地球温暖化の話を信じる気になってしまったわけですが、映画の中で決定的な根拠とされている「科学的な」データの多くが疑わしい数字だという指摘があります。
いわく、発展途上国が二酸化炭素を多く排出することに目を付けた先進国が、温室効果ガスの排出権を売り買いできる世界的な取引市場を創設して途上国から利益を吸い上げようとしているということです。
なるほどね。そういうこともありそうな気がします。
本当のところはどっちなのか、よくわからないですが、省エネ技術やもったいない精神は、それ自体悪いことではないと思うので、大いに推進したらいいと思います。
温室効果ガスの排出権市場云々については、なんでそこでお金の話に持って行くのか、という違和感があるし、確かにかなり胡散臭いものがありますね。(^_^;
風邪が治ったので、リハビリがてら図書の返却に中目黒まで歩いて行ってみることにしました。
代官山や中目黒はちょっと目を離すと新しい建物がいくつもできていて驚きます。代官山にはいつの間にか15階建てくらいの高層マンションができてました。
逆になくなった店もたくさんあるはずですが、池尻の太陽カフェ(写真)はまだあったので、そこで少し休憩してから再び歩いて、約10kmの散歩でした。マラソンはこの4倍の距離を休みなく走るのかと思うと、やはり甘くはなさそうです。(^_^;
わかりにくいけど、お店の中に樹が生えてます。というより樹の周りに部屋があるんです。
裏原宿の裏道を散歩していたら偶然見つけたTree House(樹の上のおウチ)風のカフェです。かなりTree Houseにハマってる人たちがつくった場所らしく本格的につくり込まれていて、店内には関連書籍がたくさんあり、模型なども飾ってあります。
ここが原宿だということを忘れてしまいそうなほど、山小屋気分が満喫できてなかなか気に入りました。聞けば10年以上前からあるんだそう。東京にはまだまだ面白い場所がある。あなどれません。(^_^;
ここに行ったら「いつか樹の上に小屋を建てたい」という少年時代の夢が再燃してしまうことは間違いないでしょう。
友人に誘われて、映画『不都合な真実』を見て来ました。
なかなかよくできた映画で、見終わったあとは部屋の電灯を無駄につけっ放しにしないように、とか気になるようになりました。(^_^;
公式サイトには予告編もありますが、何だかことさら恐怖心を煽るタイプの映画のように見えてしまいます(なので、予告編は見ない方がマシかも)。
実際の映画は穏やかな調子で進み、恐怖を感じるというよりはじっくりと考えさせられるような構成になっています。元米大統領候補のアル・ゴア氏が1,000回以上に渡って実際におこなって来た地球温暖化の問題を訴える講演会の内容がベースになっていて、アメリカのエリートはさすがにプレゼンテーションがうまいなーと感心させられました(AppleのKeynoteを使ってます)。
今まで地球温暖化にちょっと嘘くさいものを感じていた人(僕もそのひとりですが)でも、これは本当にヤバいのかも・・と思ってしまうでしょう。それくらい、動かしがたい真実を見せられた気がします。
結構いい映画なのでお薦めです。これを見て、事態に備えた方がいいかも。
追記(2007.02.21)>
あの映画にはウソがある!という指摘も出ているようです。
詳しくはこちら↓
建国記念日の休日、天気がよいので公園でランチしようと、新宿御苑に行ってみた。
緩やかな起伏のある芝生に、ユーモラスな形に整えられた松のある広場でお弁当を食べる。思い思いに過ごす人々の姿がひとつの美しい情景に見えた。
子どもたちの様子が特に楽しそうだったが、それもそのはず、芝生の上では思い切り転んでも痛くないのだ。転げ回って遊ぶ子どもたちの姿があちこちに見られた。
すでに桜の花も咲きだしているようだった。